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04月21日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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運輸安全委員会

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  • 日本の運輸安全委員会(2010年04月15日 朝刊)

    委員13人は国土交通相が任命し、調査官は105人。航空と鉄道の調査官は国交省や民間からの出向組だ。鉄道分野だけを見ると、15人のおよそ半数が出向組で、多くは3〜4年で母体に戻る。残り半数も、2年間の期限付きでJRなどの鉄道会社などから派遣された人たちだ。担当委員たちは、旧国鉄出身者が半数を占める。宝塚線脱線事故では、事故調委員(当時)が、旧国鉄時代の後輩にあたるJR西日本の山崎正夫前社長の働きかけを受け、調査報告書の内容をJR西に有利に修正しようとしたり、公表前の調査報告書の内容を漏らしたりした問題が昨年9月に発覚している。

  • 情報漏洩問題をめぐる検証チーム(2010年04月21日 朝刊)

    2005年のJR宝塚線(福知山線)事故をめぐり、昨年9月、国土交通省航空・鉄道事故調査委員会(現・運輸安全委員会)の委員が、JR西日本の働きかけに対して調査情報を漏洩したことが発覚した。運輸安全委は昨年末、作家や大学教授、遺族、負傷者ら計12人からなる検証チームを設置。事故調査報告書の信頼性の確認、運輸安全委や事故調査のあり方などについて話し合い、年内をめどに提言をまとめる。

  • 航空・鉄道事故調査委員会(2009年09月25日 夕刊)

    航空や鉄道の事故原因を究明し、再発防止策を交通機関やメーカー、行政機関に勧告するために国土交通省に置かれていた組織。08年10月に船舶事故の原因などを調べる海難審判庁の調査部門も加え、現在の運輸安全委員会に再編された。調査委時代は、委員会は工学博士ら識者10人で構成されていた。委員らは特別職の国家公務員で任期は3年。委員会設置法には職務上知ることのできた秘密を漏らしてはいけないとの定めがあった。現行の運輸安全委も同様。

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 私はなぜ死ななければならなかったの――。JR宝塚線(福知山線)脱線事故で一人娘を亡くした藤崎光子さん(79)=大阪市城東区=は、心の中で対話する娘の声に導かれて14年、事故と向き合ってきた。ところが…[続きを読む]

運輸安全委員会をコトバンクで調べる

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