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01月20日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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道徳教育

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  • 江戸取訴訟の経緯(2009年12月11日 朝刊)

    学校法人江戸川学園(本部・千葉県流山市)が2004年7月の理事会で、運営する江戸川学園取手中・高校の高橋鍵弥(けんや)校長(当時)を解任した。これにより、論語に基づく高橋校長の講話を生徒が書き取るという道徳教育は中止された。保護者は「独自の論語教育があるから入学させた」「学校説明会で宣伝した目玉授業の廃止は約束違反」と反発。05年3月、「一方的な中止で損害を受けた」と提訴した。保護者の学校選択の自由と、私学の教育内容決定の裁量権のどちらを重く見るかを争点に、東京地裁は「教育の内容や方法は学校側の裁量に広範囲に委ねられている」と訴えを退けた。二審は「特色ある教育の廃止変更に正当な理由はなく、学校側の裁量の範囲を逸脱したのは明らか」として学園側に計480万円の賠償を命じた。

  • 教育に関する自民党の公約(2012年12月21日 朝刊)

    「いまだに自虐史観や偏向した記述の教科書が多い」と問題提起し、子どもが日本の伝統文化に誇りを持てる教科書で学べるよう、「教科書検定基準の抜本的な改善」と「近隣諸国条項」の見直しを掲げた。道徳教育の充実や、高校での新科目「公共」の設置も盛り込んだ。また、日教組の影響下では真の教育再生はできないとして、教員の政治的中立の徹底を訴えた。

  • 心のノート(2013年09月18日 朝刊)

    道徳教育の充実を目指して文科省が約7億円をかけて作り、2002年に全国全ての小中学校へ配った。小学校の低・中・高学年と中学生用の4種類ある。09年に規範意識を重視した内容に改訂された。民主党政権の事業仕分けで「教材選びは地域に任せるべきだ」などとされ、冊子配布からウェブサイト掲載に切り替えられたが、自民党の政権復帰で今年度、再配布された。

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【アーカイブ】(語りあう)能と怨霊と日本の心:下 檀ふみさん・梅原猛さん(2019/1/1)有料会員限定記事

【2008年3月21日 夕刊 】文学と家庭、父は一途に 道徳教育は文学通じて 哲学者の梅原猛さんは、女優の檀ふみさんの父で、自伝的な小説『火宅の人』で知られる檀一雄ら、戦後の無頼派作家にあこがれたそう…[続きを読む]

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