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04月07日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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郷土史

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  • 長崎七高山巡り(2012年01月18日 朝刊)

    郷土史家の越中哲也さん(90)によると江戸時代、七福神に見立てた七つの山を巡って福をもらう行事が関西を中心にあった。長崎には1700〜1800年ごろに伝わったとされる。戦時中に中断したが、成人式のイベントにと、越中さんらが復活させた。金比羅山、烽火山、秋葉山、豊前坊、彦山、愛宕山、若宮山を七高山としたそうだが、現在では岩屋山が含まれる場合もある。かつては正月15日ごろまでの間に何回かに分け、七山を巡っていたが、現在は1日にすべての山を巡ることが多い。

  • 日本史と世界史(2014年01月01日 朝刊)

    1994年度から高校では世界史が必修、日本史と地理は選択になった。日本史必修化を求める声もあり、神奈川県立高校では日本史AまたはB、「郷土史かながわ」「近現代と神奈川」から1科目、東京都立高校では日本史AまたはB、「江戸から東京へ」から1科目を必修にしている。*古都・奈良には、比類なき歴史遺産や多彩な自然、それを守ってきた人々の営みがある。「教育」をテーマにした2014年、奈良版の連載第一弾は、地域のたからものを「教材」にした学びを紹介します。*朝日新聞デジタルでは、全国の地域面で始まった教育の連載記事を読めます(http://t.asahi.com/dkfp)。動画がついた記事もあります。

  • 安藤昌益と大館(2014年10月10日 朝刊)

    昌益を見いだしたのは大館市出身の狩野亨吉博士(1865〜1942)。狩野博士は昌益が同郷出身だとは知らずに没した。郷土史家が1974年、旧家から昌益晩年の資料や墓碑、過去帳などの「二井田資料」を発見する。出生地は長い間「不明」だったが、研究の結果、二井田とされる。11日からの3連休は秋田市で、命日の14日から3日間は大館市で、国文祭の関連イベント「安藤昌益をみんなのものに」が開かれる。

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