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都塚(みやこづか)古墳

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  • 都塚古墳(2014年08月14日 朝刊)

    7世紀の飛鳥京の中心部から南東に約1キロ離れた尾根の先端部にある。横穴式石室(全長約12メートル)に凝灰岩をくりぬいた家形石棺が納められているが、盗掘されたとみられ、石棺内に人骨は確認されていない。67年の関西大の調査では木棺も安置されていた痕跡が見つかった。副葬品には土師器(はじき)や須恵器、鉄鏃(てつぞく)などの鉄製品があった。

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