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12月14日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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野球殿堂

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  • 米国野球殿堂(2013年08月23日 夕刊)

    大リーグで10年以上プレーし、引退後5年が経過した選手に資格が与えられる。その中から全米野球記者協会(BBWAA)が候補者を絞り、BBWAAに10年以上連続で在籍した記者の投票によって決まる。殿堂入りは投票数の75%以上を獲得することが条件。野球発祥の地とされるニューヨーク州クーパーズタウンにあり、殿堂入りは米球界最高の名誉といわれる。現在の殿堂には300人が名を連ねる。日本選手はいないが、殿堂にはイチローのグラブなど日本選手の展示物はある。

  • 別当薫(2016年07月29日 夕刊)

    兵庫・甲陽中(現甲陽学院高)時代に甲子園に投手で出場し、慶応大では強打者として知られた。プロ野球では大阪タイガース(現阪神タイガース)や毎日オリオンズ(現千葉ロッテマリーンズ)で活躍。1950年には、日本プロ野球で初めて打率3割、30本塁打、30盗塁の「トリプルスリー」を記録した。大洋ホエールズ(現横浜DeNAベイスターズ)など複数の球団で監督やコーチも務めた。88年に野球殿堂入り。

  • 野球王国の香川(2010年02月05日 朝刊)

    かつて野球場があった高松市の市立中央公園には「野球王国」を築いた名将として、高松商出身の水原茂と高松中(現高松高)出身の三原脩の銅像が建つ。水原は1925(大正14)年の夏の第11回大会と、27(昭和2)年の第13回大会で優勝を果たしたメンバー。三原は夏の第14回大会などに出場し、勝ち進んだ。両校の対戦は「香川の早慶戦」とも呼ばれた。ともにプロ入りし、野球殿堂入りを果たした。両校などを中心に野球王国が築かれたとされる。

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