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09月25日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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金子兜太さん死去

金子兜太

かねこ・とうた/1919年、埼玉県出身
1943年 東大を繰り上げ卒業し、日銀入行。翌年、トラック島で軍務に
1962年 俳誌「海程」を創刊し、戦後俳句革新の旗手のひとりになる
1987年 朝日俳壇選者。89年には伊藤園お~いお茶新俳句大賞の審査員に
主な受賞 現代俳句協会賞、蛇笏賞、チカダ賞、文化功労者、朝日賞

朝日新聞社

92歳の時に半生を振り返ったインタビュー

根底に流れる「反戦」

【動画】戦争について語る俳人の金子兜太さん=2013年取材

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南洋、壮絶な飢えとの闘い 俳人・金子兜太が見た地獄有料会員記事 (2016/12/20)

ミクロネシア連邦のチューク空港は、熱帯の強烈な日差しとサンゴ礁を吹き渡る風の中にあった。 空港があるウェノ島は当時「春島」と呼ばれた。島の西岸へ突き出した滑走路は旧日本軍がつくり、南に並ぶ「夏島」と「竹島」間には連合艦隊の泊まり地があった…[続きを読む]

「骨太」な俳人として

【動画】「八鬼夜行歌仙」に寄せて 金子兜太さんのメッセージ=角野貴之撮影(2017/10/04)

朝日俳壇が紙面に登場して今年で110年、歌壇が登場して107年になる。俳壇・歌壇の選者8人が36句の連句を詠み合う「歌仙」を作った。最初の「発句」は今年98歳の金子兜太さん。「戦さあるなと起きて花野を歩くなり」と詠んだ。選者たちが東京・有楽町朝日ホールに集まり、完成した歌仙や、連句の魅力について語り合った。体調を考慮して欠席した金子さんが、事前にビデオでメッセージを寄せた。[続きを読む]

最新ニュース

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(語る 人生の贈りもの)佐佐木幸綱:10 自然への共感、オランダで思った(2021/3/17)有料会員記事

 ■歌人・佐佐木幸綱 ――妻の朋子さん(67)、長男頼綱さん(41)、次男定綱さん(34)も歌人というご一家です。 40代で生まれた息子たちには、寺山修司さんに言われたように、代々続く綱の字をつけまし…[続きを読む]

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