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04月20日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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金正日

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  • 府の朝鮮学校への補助金(2010年12月29日 朝刊)

    府は「府私立外国人学校振興補助金交付要綱」に基づき、知事が必要と認める外国人学校に、教育条件の向上と生徒の経済的負担の軽減のため補助金を支出している。今年度は府内の朝鮮学校10校に子ども1人あたり6万9300円、総額約1億2千万円の支給を見込んでいたが、橋下知事が「不法国家と付き合いのある学校に公金を入れられない」として支給の是非を検討しているため、補助金の申請を受け付けていない。府は3月、支給の条件として(1)在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)との関係を断つ(2)金正日(キム・ジョンイル)総書記らの肖像画を教室から外す(3)金総書記らの個人崇拝につながる教育を改める(4)財務情報を公開する——ことを挙げ、10校を運営する学校法人に回答を求めている。

  • 藤本健二氏(2012年09月06日 朝刊)

    藤本氏の著書によると、1982年、「月給50万円」にひかれ、東京の調理師紹介所を通じ平壌のレストランの料理人となった。金正日総書記が、藤本氏のすしを気に入り、専属料理人になり、故高英姫(コ・ヨンヒ)夫人、次男・正哲氏、三男・正恩氏らと親しく過ごした。遊びをリードしていたのは正恩氏で、正日氏が「正哲はだめだ。正恩は私に似ている」と、幼い頃から正恩氏への後継を考えていたと証言。ベールに包まれた金ファミリーの日常を明らかにした。こうした経緯から、本名を明かさずに、「藤本健二」という名前で活動している。90年に正日氏の勧めで朝鮮労働党員となり、朝鮮名「朴哲(パク・チョル)」を与えられ、秘書室員として仕えた。

  • ロ朝国際鉄道事業(2013年09月23日 朝刊)

    2001年にプーチン大統領と故金正日総書記が合意した。ロ朝で設立した合弁会社が鉄道と羅津港第3埠頭の49年間の使用権を北朝鮮側から得て、08年に着工。総工費は約90億ルーブル(約270億円)。トンネル補強や通信設備の近代化なども行った。当面はロシア産石炭を同港経由で輸出する見通し。

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