メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

07月08日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

金門島

関連キーワード

  • 金門島(2015年05月26日 朝刊)

    中国福建省アモイと目と鼻の先にある台湾の離島。中国で共産党政権が発足した1949年以降も国民党側が死守。58年に中国が大攻勢をかけるなど、79年まで砲撃合戦が続いた。2001年にアモイと船で直接行き来する「小三通」が解禁されると中台交流の玄関口になり、昨年は延べ150万人が行き来した。大金門と呼ばれる本島のほか、小金門などの島々で構成する金門県の面積は約150平方キロ。人口は約6万8千人。

  • 金門(2008年10月08日 朝刊)

    金門島、小金門島など12の島からなり、中国・アモイと最短2・1キロで接する。歴史的に中国福建省に属してきた。台湾の行政区分では「中華民国福建省」の管轄。国共内戦で蒋介石元総統率いる中国国民党が49年末に台湾へ移った後は馬祖とともに台湾防衛の軍事拠点となった。58年8月に中国軍が金門島を砲撃し、中台の砲撃戦で多数の死傷者が出ると、米第7艦隊が台湾海域で戦闘態勢に入り、緊張が高まった。

最新ニュース

写真・図版

「統一の備え、過小評価するな」中国が台湾に軍事的圧力(2020/6/12)会員記事

 中国が台湾に対する軍事的な圧力を強めている。2期目に入った台湾の蔡英文(ツァイインウェン)総統が、中台の平和統一に向けて中国側が提案する「一国二制度」を拒絶し、米国との連携を強めていることへのいらだ…[続きを読む]

PR情報

PR注目情報

注目コンテンツ