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05月27日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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釜山市

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  • 釜山市(2010年08月29日 朝刊)

    対馬海峡に面する韓国第2の都市。日本が武力を示威して朝鮮を開国させた1876年の日朝修好条規(江華条約)で開港し、日本人居留地がつくられた。植民地時代には日本の本土と大陸との接続地となり、第2次大戦の終戦前には5万人以上の日本人が暮らしていた。1950年に朝鮮戦争が起きると韓国の臨時首都がおかれ、人口30万人の街に70万人が避難してきた。現在は行政区域を郊外に広げ、人口約360万人。福岡市や山口県下関市などと定期船で結ばれ、日本と盛んに交流している。

  • 釜山の射撃場火災(2010年11月09日 朝刊)

    2009年11月14日、韓国・釜山市の繁華街にある室内射撃場で、残っていた火薬に射撃の火花が引火して燃え広がり、長崎、福岡からの観光客10人や韓国人ガイドら計15人が死亡し、中学の同級生8人と一緒に来ていた長崎県雲仙市の笠原勝さん(38)が大やけどを負った。釜山市は特別条例を作り、被害者の遺族らに補償金を支払った。釜山地裁は今年6月、射撃場の掃除をしなかったなどとして経営者と管理人に、業務上過失致死傷の罪で禁固3年(求刑禁固4年)の実刑判決を言い渡した。被告、検察双方とも控訴している。

  • 金嬉老事件(2018年02月21日 朝刊)

    1968年2月20日、清水市(現静岡市清水区)で金銭トラブルから暴力団員2人を殺害した金嬉老(本名・権嬉老)氏が、本川根町(現川根本町)の寸又峡温泉の旅館に宿泊客ら13人を人質に立てこもった。金氏は事件の前年に清水署で取り調べを受けた際、警察官に民族差別的な対応を受けたとし、公開の場で県警本部長の謝罪を要求。交渉の様子がテレビ中継された。24日に記者団に紛れた捜査員が飛びかかって逮捕。金氏は75年に最高裁で無期懲役が確定後、99年に仮釈放され、韓国・釜山市に移り住んだ。2010年に81歳で死去した。

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