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08月19日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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針葉樹

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  • 庄内海岸松原再生計画(2008年06月05日 朝刊)

    砂防林を林型によって五つにゾーニングした。(1)最も重要な海岸最前線部の「砂草地」(2)防災機能を最優先する「クロマツ純林」(3)クロマツ優先だが極端な管理はしない「クロマツ林」(4)自然植生を取り戻しつつある「針葉樹混交林」(5)クロマツが消滅した「広葉樹林」。それぞれ林型の特徴と想定する施業などを記した。森林整備の具体的な方法をまとめた「施業管理指針」も合わせて作成した。

  • 日本の森林(2010年01月07日 朝刊)

    戦後の建材需要の高まりで、スギやヒノキなどの針葉樹が集中的に植林されてきた。林野庁によると、約2500万ヘクタールの森林のうち、針葉樹が大半を占める人工林の内訳は2007年で1035万ヘクタール。1951年に比べて2倍以上に増えた。一方、輸入材に押されて、放置される森林の増加が問題に。地球温暖化の原因となるCO2を吸収する役割が見直されるものの、林業再興の道筋は見えていない。

  • 木材の乾燥(2016年03月21日 朝刊)

    伐採されたばかりの木は多くの水分を含み、そのまま製品にすると、乾燥するに従って収縮・変形する。このため、水分を事前に減らすことが必要になる。建築材に使われる針葉樹に比べ、家具材などに使われる広葉樹は、求められる含水率が低く、また、割れが生じやすいために乾燥はより難しいとされる。広葉樹は、近年はすでに乾燥処理された輸入材の利用が増え、扱う製材所も少なくなっている。

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