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08月23日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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鑑定留置

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  • 鑑定留置(2016年10月01日 朝刊)

    刑事訴訟法に基づく手続きで、検察官が請求して裁判所が認める場合と、裁判所の職権による場合がある。鑑定では、成育歴や生活状況のほか、犯行の動機が了解できるかや計画性、違法性の認識などについて調べられ、その結果は捜査や裁判で刑事責任能力を判断する材料となる。勾留期間中に半日から1日で行われる「簡易鑑定」とは区別される。

  • 東金事件(2009年03月13日 朝刊)

    昨年9月21日、保育園児の成田幸満(ゆきまろ)ちゃん(当時5)が遺体で見つかった。千葉県警は12月6日、近くに住むA容疑者を死体遺棄容疑で逮捕。簡易鑑定で刑事責任能力が認められ、同26日に殺人容疑で再逮捕した。現在、当時の精神状況をさらに調べるために鑑定留置されている。

  • 高齢者施設殺人事件(2013年05月02日 朝刊)

    広島市東区の高齢者施設で昨年12月、入居者の女性(当時85)のベッドに火をつけて殺害したとして、介護福祉士の女(21)が今年1月、殺人などの疑いで逮捕された。所属する介護事業所によると、同施設はシフト制の勤務で、女は日によってこの女性を担当していた。捜査関係者によると「職場の人間関係などのストレスがあった」と供述。広島地検は約3カ月間の鑑定留置の後、4月26日に殺人などの罪で起訴した。

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