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03月20日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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長崎市長

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  • 長崎市長射殺事件(2009年09月29日 夕刊)

    福岡高裁の判決によると、城尾哲弥被告は07年4月17日午後7時50分ごろ、長崎市の選挙事務所前の路上で、市長選に立候補していた伊藤一長・前市長の背後の至近距離から拳銃で銃弾2発を発射して命中させ、失血死させた。

  • 伊藤一長・前長崎市長銃撃事件(2017年04月18日 朝刊)

    長崎市長の伊藤一長(いっちょう)氏(当時61)が2007年4月17日夜、4選を目指した市長選の選挙運動中に選挙事務所前で銃撃され、翌日に死亡した。遊説先から事務所に戻る途中だった。銃撃犯の当時暴力団幹部だった城尾哲弥受刑者(69)は殺人や公職選挙法違反(選挙の自由妨害)などの罪に問われ、08年に一審・長崎地裁は死刑を宣告したが、09年の二審・福岡高裁は無期懲役を言い渡し、12年に最高裁で、二審の無期懲役の判決が確定した。一審判決は動機について「当選を阻止することで前市長や長崎市への恨みを晴らそうと考えた」と認定し、「民主主義を根幹から揺るがす犯行」としたが、二審の福岡高裁は「政治的な信条に基づいたものではなく、理不尽な怨恨(えんこん)で、選挙妨害そのものを目的としたものではない」と認定した。

  • 平和市長会議(2009年08月18日 朝刊)

    核兵器廃絶に向けて世界の都市が国を超えて連帯しようと、82年に当時の荒木武・広島市長が国連軍縮特別総会で呼びかけ、85年に第1回世界平和連帯都市市長会議として開かれた。01年に平和市長会議と改称。会長は広島市長が、副会長は長崎市長が、事務局を広島市が務める。総会は4年ごとに開かれ、今月、長崎市で7回目の総会があった。

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 赤十字国際委員会(ICRC)の駐日代表、レジス・サビオ氏(52)が23、24日、長崎市を訪れ、田上富久市長らと面会した。被爆75年の節目の年、核廃絶に向けた取り組みを協働して進めていくための意見交換…[続きを読む]

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