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11月13日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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長崎市

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  • 長崎市長射殺事件(2009年09月29日 夕刊)

    福岡高裁の判決によると、城尾哲弥被告は07年4月17日午後7時50分ごろ、長崎市の選挙事務所前の路上で、市長選に立候補していた伊藤一長・前市長の背後の至近距離から拳銃で銃弾2発を発射して命中させ、失血死させた。

  • 長崎市公会堂(2016年08月04日 朝刊)

    被爆復興事業の一環として被爆10年を機に計画。国内外からの寄付金も募り、1962年に建てられた。建築家や行政関係者で作る国際組織「DOCOMOMO(ドコモモ)」日本支部が選ぶ「日本の近代建築100選」に選ばれた。長崎市は耐震性や老朽化を理由に取り壊しを決め、跡地に市庁舎を移転する計画を立てている。

  • 伊藤一長・前長崎市長銃撃事件(2017年04月18日 朝刊)

    長崎市長の伊藤一長(いっちょう)氏(当時61)が2007年4月17日夜、4選を目指した市長選の選挙運動中に選挙事務所前で銃撃され、翌日に死亡した。遊説先から事務所に戻る途中だった。銃撃犯の当時暴力団幹部だった城尾哲弥受刑者(69)は殺人や公職選挙法違反(選挙の自由妨害)などの罪に問われ、08年に一審・長崎地裁は死刑を宣告したが、09年の二審・福岡高裁は無期懲役を言い渡し、12年に最高裁で、二審の無期懲役の判決が確定した。一審判決は動機について「当選を阻止することで前市長や長崎市への恨みを晴らそうと考えた」と認定し、「民主主義を根幹から揺るがす犯行」としたが、二審の福岡高裁は「政治的な信条に基づいたものではなく、理不尽な怨恨(えんこん)で、選挙妨害そのものを目的としたものではない」と認定した。

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