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08月09日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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長崎港

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  • 軍艦島(2015年02月22日 朝刊)

    長崎港の南西約19キロにある周囲約1.2キロの島。明治時代から海底炭鉱で栄え最盛期には5千人以上が住んだが、1974年に閉山した。世界遺産登録をめざす「明治日本の産業革命遺産九州・山口と関連地域」の構成資産の一つ。

  • 高島炭鉱(2015年11月18日 朝刊)

    長崎港の南西約14・5キロに浮かぶ離島・高島では、明治初期から本格的な石炭採掘が始まった。面積1・27平方キロメートルの島に一時、最大約1万8千人が居住。その後、燃料の主役が石炭から石油に移り、1986(昭和61)年11月に閉山した。日本で最初の蒸気機関による竪坑(たてこう)「北渓井坑(ほっけいせいこう)」があり、今年7月に世界遺産登録された「明治日本の産業革命遺産」の構成資産の一つ。

  • 伊王島(いおうじま)(2016年09月23日 朝刊)

    長崎港の沖合10キロにある伊王島と隣接する沖之島の2島を総称して伊王島と呼び、周囲12キロ。長崎市本土とつながる伊王島大橋のほか、長崎港からの高速船(約20分)で行くこともできる。キリスト教の禁教下に信徒が聖堂を建て、現在は1931年にできた馬込教会がある。1871年にでき、原爆による被害も受けた日本初の鉄造六角形の灯台「伊王島灯台」もある。山田洋次監督の映画「家族」(1970年)では、閉山間近の伊王島の炭鉱で働いていた家族が、北海道の開拓地に旅する姿が描かれた。旧伊王島町が2005年に長崎市と合併した。

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