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05月23日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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長崎港

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  • 軍艦島(2015年02月22日 朝刊)

    長崎港の南西約19キロにある周囲約1.2キロの島。明治時代から海底炭鉱で栄え最盛期には5千人以上が住んだが、1974年に閉山した。世界遺産登録をめざす「明治日本の産業革命遺産九州・山口と関連地域」の構成資産の一つ。

  • 高島炭鉱(2015年11月18日 朝刊)

    長崎港の南西約14・5キロに浮かぶ離島・高島では、明治初期から本格的な石炭採掘が始まった。面積1・27平方キロメートルの島に一時、最大約1万8千人が居住。その後、燃料の主役が石炭から石油に移り、1986(昭和61)年11月に閉山した。日本で最初の蒸気機関による竪坑(たてこう)「北渓井坑(ほっけいせいこう)」があり、今年7月に世界遺産登録された「明治日本の産業革命遺産」の構成資産の一つ。

  • 伊王島(いおうじま)(2016年09月23日 朝刊)

    長崎港の沖合10キロにある伊王島と隣接する沖之島の2島を総称して伊王島と呼び、周囲12キロ。長崎市本土とつながる伊王島大橋のほか、長崎港からの高速船(約20分)で行くこともできる。キリスト教の禁教下に信徒が聖堂を建て、現在は1931年にできた馬込教会がある。1871年にでき、原爆による被害も受けた日本初の鉄造六角形の灯台「伊王島灯台」もある。山田洋次監督の映画「家族」(1970年)では、閉山間近の伊王島の炭鉱で働いていた家族が、北海道の開拓地に旅する姿が描かれた。旧伊王島町が2005年に長崎市と合併した。

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豚とピーマン 青来有一(2019/5/14)

 長崎港から西に百キロほどの沖合に五島列島はある。福江島をはじめとする大きな五つの島をふくむ百四十ほどの島々が、北東から南西八十キロほどの広がりのなかに集まっている。福江島にある三井楽(みいらく)は、…[続きを読む]

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