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08月08日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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間伐材

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  • バイオマス(2015年02月25日 朝刊)

    再生可能な生物由来の資源。バイオマスのエネルギー利用は、廃食用油を加工したBDFや間伐材の木質ペレット化のほか、食品廃棄物や家畜排泄(はいせつ)物からメタンを精製する方法などがある。燃やして出るCO2は再び植物に吸収されてバイオマスとして循環するので、地球温暖化対策の一つに位置づけられている。バイオマス原料の収集から燃料製造・利用まで一貫したシステムを構築し、地域循環型のまちづくりをめざす地域を、農水省や環境省などが「バイオマス産業都市」に選定している。全国で現在22カ所。牛久市は一昨年6月に選ばれた。

  • 森のトレー(2010年09月18日 朝刊)

    間伐材を使った食品トレーを作ろうと、久慈地域の製材業者などが組合を設立し、2001年から本格製造した。増田寛也・前知事時代に国が12億7900万円、県が2億5400万円の総額約15億3千万円の補助金を出した。だが、製品の不具合などから02年に事業を中断。国は支払った分の補助金の返還を求めたため、県と久慈市が組合の肩代わりをして支払った。

  • ペレットストーブ(2014年04月03日 朝刊)

    間伐材や廃材、おがくずなどを砕いて固めた「木質ペレット」を燃やすストーブ。原料の木が二酸化炭素(CO2)を吸収しているため、燃やしても大気中のCO2を増やさないとされる。札幌市の補助制度は2008年度に始まり、今年度の申し込みは53件(うち中小企業3件)。市は市内の個人による所有は200台以上と推計している。

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秋田)バイオマス発電所URE(2020/8/4)会員記事

 秋田市向浜1丁目の工業地帯にある発電会社「ユナイテッドリニューアブルエナジー」(URE)。トラックの荷台が上がり、運んできた木材チップが鉄板を敷いた地面に流れ落ちる。重機が、ショベルですくって乾燥設…[続きを読む]

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