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06月23日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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関ケ原町

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  • 県の拡散想定図(2013年06月25日 朝刊)

    県は昨秋、敦賀原発で事故が起きた際の放射性物質の拡散想定図を作製した。1年間の気象条件をもとに飛散の傾向を調べ、その上で季節ごとの最悪ケースをシミュレーション。セシウムによる外部被曝(ひばく)の場合、夏には、西濃地方を中心に、年間100ミリシーベルトを超える大垣市と関ケ原町を含む19市町で年間20ミリシーベルトを超えた。年間20ミリシーベルトは、福島第一原発の事故を受けて設定された「計画的避難区域」の目安となる基準。当時は「おおむね1カ月以内の避難」とされたが、県は原子力規制委員会の議論を踏まえ「1週間程度以内の避難」で検討している。

  • 関ケ原の観光地化(2016年12月23日 朝刊)

    「関ケ原の戦い」が繰り広げられ、東西文化の結節点でもある関ケ原町。観光面での圧倒的なブランド力に反して、観光客は減少傾向。反転攻勢が課題だった。町と県は昨年3月、「関ケ原古戦場グランドデザイン」を策定。以降、各種の事業やイベントを通して、2020年の東京五輪や将来的な東海環状道の開通も視野に入れながら、ブランド力の再構築を続けている。

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関ケ原合戦のびょうぶ、CG活用して制作(2021/6/11)

 【岐阜】北方町の掛け軸製造卸会社「偕拓堂アート」が、関ケ原町歴史民俗学習館所蔵の「関ケ原合戦図屏風(びょうぶ)」を基に、コンピューターグラフィックス(CG)を活用してデザインした「現代決定版 関ケ原…[続きを読む]

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