メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

05月22日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

関ケ原

関連キーワード

  • 関ケ原の戦い(2015年06月19日 朝刊)

    慶長5(1600)年9月15日、徳川家康が率いる東軍と、石田三成の西軍が戦った。東西合わせて15万人以上の軍勢がいたとされ、濃霧のなか、午前8時ごろに戦いが始まった。当初は西軍が優位だったが、西軍・小早川秀秋の大軍約1万5千人の裏切りなどで、約6時間にわたる戦いは東軍の勝利に終わった。死者は両軍合わせて6千人や8千人などの説がある。関ケ原古戦場には戦国武将の陣跡などがあり、一部は国の史跡に指定されている。

  • 関ケ原の観光地化(2016年12月23日 朝刊)

    関ケ原の戦い」が繰り広げられ、東西文化の結節点でもある関ケ原町。観光面での圧倒的なブランド力に反して、観光客は減少傾向。反転攻勢が課題だった。町と県は昨年3月、「関ケ原古戦場グランドデザイン」を策定。以降、各種の事業やイベントを通して、2020年の東京五輪や将来的な東海環状道の開通も視野に入れながら、ブランド力の再構築を続けている。

  • 伏見城(2008年10月28日 朝刊)

    豊臣秀吉が1592年、伏見・指月(しげつ)に隠居所として初代の城を建設。1596年の地震で倒壊し、北約500メートルに移された。死後に徳川家康が入城。1600年、関ケ原の戦いの前に落城したが、間もなく家康が再建。徳川家光が1623年に取り壊した。

最新ニュース

写真・図版

福岡)「キリシタンと小倉藩」の受講生募集 城下町の会(2019/5/22)有料記事

 郷土の歴史を通じて町づくりに取り組む「長崎街道小倉城下町の会」が6月から「キリシタンと小倉藩」をテーマにした連続講座を始める。「国内有数のキリシタン都市だった小倉の一面に光をあてる企画」といい、参加…[続きを読む]

関ケ原をコトバンクで調べる

PR情報

PR注目情報

注目コンテンツ