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05月06日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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阪神甲子園球場

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  • 阪神甲子園球場(2014年08月01日 夕刊)

    1924年8月1日、全国中等学校優勝野球大会(現在の全国高校野球選手権大会)の試合会場として建てられた。両翼110メートル、中堅119メートルで、60年に一度の「甲子(きのえね)」の年だったことから「甲子園大運動場」と名付けられた。2007年に観客席の改修や銀傘の架け替えなど大規模改修工事に着手し、10年に完了した。阪神電鉄の社員約50人のほか、アルバイトスタッフや警備員が働いている。

  • 空襲被害(2008年09月20日 朝刊)

    B29戦略爆撃機による本格的空襲は1944年6月から始まった。当初は軍需工場が標的だったが、一夜で約10万人の命が奪われたとされる45年3月の東京大空襲以降、無差別爆撃にかわった。全国約230都市が被災し、60万人近い死者が出たとされるが、国は犠牲者の調査はせず、実数は不明だ。大阪への空襲は44年12月から45年8月14日まで約50回に及び、うち100機以上に爆撃された大空襲は8回。最も被害が大きかった45年3月13〜14日の大空襲では1733トンの焼夷(しょうい)弾が投下され、大阪市中心部の約21平方キロ(阪神甲子園球場530個分)の約13万6千戸が焼けた。

  • 北ヤード開発(2010年05月08日 朝刊)

    全体の広さは阪神甲子園球場の敷地の約6倍。用地の売却益は旧国鉄職員の年金債務の返済に充てられる。1期工区は2013年春完成の予定。中核施設となるナレッジキャピタルは、先端技術の実証実験、研究者らの交流拠点となる。2期工区では、日本サッカー協会がワールドカップでも使える大規模スタジアム構想を提唱している。

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