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06月06日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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防空壕

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  • 中村山防空壕(2015年02月26日 朝刊)

    三重県尾鷲市中村町にある「中村山」と呼ばれる丘の裾、現在の市立尾鷲小学校に面したところに掘られた。7カ所の開口部は奥でつながり、現在は4カ所の入り口がふさがれている。同県亀山市の岩脇彰さんが昨年6月に測量調査した結果、総延長は約220メートルあることが判明。岩脇さんは「大規模な防空壕としては、崩落がなく保存状態がかなりいい」と話している。

  • 散華乙女の記念樹(2010年08月22日 朝刊)

    1944年12月3日、武蔵野女子学院高等女学校近くにあった中島飛行機武蔵製作所を米軍B29爆撃機が襲い、爆弾が学校の防空壕(ごう)を直撃。退避した当時17歳の女生徒4人が亡くなった。48年、防空壕そばに供養にワビスケが植えられた。毎年12月3日前後に学院で追悼会が開かれている。

  • 長野空襲(2013年08月14日 朝刊)

    1945年8月13日早朝から5回にわたり米軍機70機余りが長野駅や長野飛行場などを爆撃、畑にいた農民を狙って機銃掃射したとの記録が残る。長野空襲を語り継ぐ会によると、爆風で防空壕(ごう)がつぶれて3人の子どもが生き埋めになるなど47人が犠牲になった。

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神奈川)横浜大空襲から75年 経験者が語る(2020/5/29)会員記事

 県内への空襲で最大の被害を出した横浜大空襲から、29日で75年。戦火で住まいを失い、北海道に集団疎開した人々がいた。食糧増産のかけ声のもと、政府の方針で送り込まれた彼らの呼び名は「拓北農兵隊」。その…[続きを読む]

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