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ホットライン不全、認識差が原因か 日本は迅速対応想定、中国は応答準備必要
国軍戦闘機が約45メートルまで接近。7月も東シナ海公海上で空自YS11EB情報収集機に中国軍戦闘機が異常接近した。複数の防衛省関係者によると、いずれのケースも日本側は専用回線を使って幹部同士の…
2025年8月18日5時00分
日中の防衛ホットライン機能せず 開設から2年半、通話は一度だけ
に異常接近した際も「日本側はホットラインによる幹部同士の会談の準備をしようと速やかに連絡したが、中国側が応じなかった」(防衛省関係者)という。 ホットラインが機能していない原因は、迅速に連絡を…
2025年8月17日20時00分
自国不在、トランプ氏への怒り 首脳会談、ウクライナ市民は
回の会談は米側には失敗として記憶されるだろう。(聞き手・ワシントン=清宮涼) ■<考論>交渉巧み、プーチン氏思惑通りに 防衛省防衛研究所研究幹事・兵頭慎治氏(ロシア地域研究) ロシアはウクライ…
2025年8月17日5時00分
ガイアツ・成熟…そして混迷へ アーミテージ亡き世の日米関係
られる政権に左右されない同盟は だが、人材が先細って相互理解が弱まる懸念は日米双方にある。日本では吉田路線の先が見えず、防衛省には同盟国に厳しい要求を突きつけるトランプ氏への幻滅から、「自主防…
2025年8月17日5時00分
プーチン氏の交渉の巧みさが表れた瞬間 ロシア専門家が見た米ロ会談
州アンカレジで開かれたが、停戦に向けた進展は示されなかった。会談はどちらに有利に進み、ウクライナ情勢への影響はあるのか。防衛省防衛研究所の兵頭慎治研究幹事(ロシア地域研究)に聞いた。 ――今回…
2025年8月16日18時00分
(戦後80年)特攻隊になった「先輩」、私が伝える 中央大生取材、学内誌に記事
出身の戦争体験者や戦死者遺族の体験を後輩として聞き取り、記事や映像にまとめる取材に取り組んできた。 戦後80年の今年は、防衛省や全国の資料館などにあたり、中央大から学徒出陣した学生を調査。特攻…
2025年8月14日16時30分
陸自オスプレイの佐賀配備1カ月 見えた海の上に 市街地から
陸上自衛隊オスプレイの佐賀駐屯地(佐賀市)配備が始まって1カ月が過ぎ、12日に全17機の移駐が完了した。すでに訓練が始まっているが、防衛省・自衛隊から飛行実態の詳細が明かされているわけではな…
2025年8月13日10時00分
戦後80年。それでも、想像しようとし続ける 作家・小林エリカより
たものが、風船爆弾という兵器だった、と知ったというのです。彼女は結婚し子育てをしていた主婦でしたが、そこから防衛庁(現・防衛省)へ通い、かつての同級生たちに聞き取りをして、「風船爆弾 : 青春…
2025年8月12日17時00分
英海軍の空母「プリンス・オブ・ウェールズ」が横須賀基地に入港
「ドーントレス」と、日本初寄港となるノルウェーのフリゲート艦「ロアール・アムンセン」が、近くの海自横須賀基地に入った。 防衛省と外務省は寄港について「インド太平洋地域の平和と安定に貢献するとい…
2025年8月12日13時30分
特攻隊員となった「先輩」たちを取材 大学生が感じた戦争のリアル
出身の戦争体験者や戦死者遺族の体験を後輩として聞き取り、記事や映像にまとめる取材に取り組んできた。 戦後80年の今年は、防衛省や全国の資料館などにあたり、中央大から学徒出陣した学生を調査。特攻…
2025年8月11日9時00分
(フロントライン 世界)弾道ミサイル到達まで10分、生死分けた「防護室」
たら、生き残れるだろうか」。そんな思いが胸をかすめた。 イランの国境付近からイスラエルまでの距離は1千キロ程度だ。日本の防衛省の資料によれば、この距離を飛行する準中距離弾道ミサイルの最高速度は…
2025年8月10日5時00分
伊万里強盗殺人受け、佐賀県知事「共生の考え、ぶれてはいけない」
が移駐した。5日からは県外への飛行も行われている。山口知事は現状について「想定の範囲内で推移している」との認識を示した。防衛省によると、18日以降、目達原駐屯地(吉野ケ里町など)や鹿屋航空基地…
2025年8月9日10時30分
旧海軍の「戦争への分岐点」を読み解く 真殿・海自総監が新著を出版
上げた。「業務がある日は午前4時に起きて資料を読んだり、仕事が終わった後や休日を使って執筆したりしました」とふり返る。 防衛省・自衛隊には、戦史や海軍史を学んで専門誌向けの学術論文を書いている…
2025年8月8日12時00分
茨城空港の国際線制限を撤廃 新規就航に期待
茨城県は7日、茨城空港(小美玉市)の国際線乗り入れに関し、平日午前や水曜日終日に就航できないなどの制限が撤廃されたと発表した。防衛省への要望が受け入れられ、増便や新規就航が期待できるようにな…
2025年8月8日10時45分
九州・沖縄、防衛強化へ急ピッチ 中国念頭「南西シフト」強まる米軍の存在
米情報機関の分析では、中国は2027年までに台湾侵攻作戦を展開する能力を保有するとみられていることから、防衛省は防衛体制を急ピッチで整備している。 16年から23年にかけて、与那国島、宮古島、…
2025年8月8日5時00分
「爆音段違い」垂直着陸、通常の5倍の時間 初配備の戦闘機F35B
騒音被害への懸念について具体策が示されないままの配備に、防衛省への非難の声も聞かれた。 「来ました」。午後1時24分、基地の滑走路近くに設けられた取材エリアに集まった報道陣に、広報係の空自隊員…
2025年8月7日21時30分
空自ステルス戦闘機F35B、初配備 宮崎、垂直着陸に地元反発も
米国製の最新鋭ステルス戦闘機F35Bについて、防衛省は7日、国内で初めて航空自衛隊新田原(にゅうたばる)基地(宮崎県新富町)に配備した。F35Bは垂直に着陸できるのが特徴だが、通常着陸と比べ…
2025年8月7日19時05分
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