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05月17日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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降水量

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  • 測候所の廃止(2009年01月06日 朝刊)

    総務庁(当時)に「要員が必要な測候所を除いて整理を」と指摘され96年度に開始。06年6月、公務員の削減を求める閣議決定で「測候所は10年度までに原則廃止」とされた。廃止後は「特別地域気象観測所」として自動で天気、気温、降水量、風向などを観測する。ただ、見通せる距離は測れても、黄砂や霧など原因の判別はできないという。活火山が近くにある阿蘇山(熊本)、軽井沢(長野)、大島(東京)、三宅島(同)の4測候所については、気象庁の職員が地元自治体に常駐する「火山防災連絡事務所」をすでに設置している。

  • オリーブ生産(2010年04月03日 夕刊)

    地中海沿岸で多く栽培されている。オリーブは平和の象徴とされることが多く、国連旗にも使われている。日本では1908年に旧農商務省がオリーブ生産の候補地として香川、三重、鹿児島の3県を選び各1.2ヘクタールずつ試験栽培を働きかけた。日照時間が長く適度な降水量の小豆島が順調に育った。だが59年のオリーブ製品の輸入自由化で、輸入品が大半を占めるようになった。小豆島は2003年に国の「オリーブ振興特区」の認定を受けた。

  • 厚狭川の浸水被害(2011年01月23日 朝刊)

    昨年7月10〜15日にかけての梅雨前線に伴う西日本地区での大雨で、県内では、美祢市での総雨量が7月の平年月降水量の1.5倍を超える588ミリを記録。これにより、隣の山陽小野田市を流れる厚狭川(2級河川)などがはんらんし、8戸が半壊、800戸近くの住宅で浸水被害が起きた。

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失われゆく琵琶湖7杯分の水面 イラン北西部で「白い砂漠」を歩いた(2022/5/9)

 ザクザクという音の響きと同時に、何かが刺さるような感触が靴底から伝わる。地図に示された湖のその場所に水はなく、視界いっぱいに広がる湖底は、塩で白い砂漠のようだった。 イラン北西部に広がる中東最大の塩…[続きを読む]

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