メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

01月17日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

除染

関連キーワード

  • 除染(2015年02月18日 朝刊)

    東京電力福島第一原発事故で拡散した放射性物質を除去する作業。建物や道路を洗浄したり、土や草木を取り除いたりする。作業時には被曝(ひばく)しないよう、作業場所の放射線量に応じて線量計や粉じんマスク、防護服などを身につける。第一原発から半径20キロ圏内など高線量地域では国が直轄し、それ以外の地域は市町村が担う。計画では2016年度末までに完了する予定。対象地域は8県106市町村にまたがり、国は総予算を1兆9600億円と見積もっている。費用は税金で負担し、東京電力に請求する。

  • 除染計画と仮置き場(2011年10月08日 朝刊)

    警戒区域と計画的避難区域、年間積算放射線量20ミリシーベルト以上の場所は国が除染し、同1〜20ミリシーベルトの地域は市町村が除染する方向。特別措置法では、国は市町村に、除染の対象の施設や方法などを盛り込んだ除染実施計画を作るよう求めている。除染で出た土などは市町村が設ける仮置き場にまず保管し、その後、中間貯蔵施設に移す方針を国は示している。

  • 農水省の農地除染実証実験(2011年10月13日 夕刊)

    表土をはいだり、土をかき回して水で流したりしてどの程度放射性セシウムが減るかを福島県飯舘村などで調べた。ヒマワリについては「植物ではセシウムの吸収力が上位3種に入る」という過去の研究成果があり、実験対象に加えた。実際には、1平方メートルあたりの土壌のセシウム量に対し、ヒマワリの吸収量は約2千分の1にとどまった。農水省は「吸収率が低く除染に極めて長い時間がかかり、実用的ではない」と結論づけた。

最新ニュース

写真・図版

帰りたかった故郷が、遠くに 復興、10年の忘れ物は(2021/1/11)有料会員記事

 昨年12月26日未明、無数の光が広がる東京を飛び立ち、記者は岩手県釜石市の沿岸部に向かった。山々と海に挟まれたまちに、ぽつぽつと明かりがともり、白い防潮堤がそびえる。佐々正弘さん(73)、順子さん(…[続きを読む]

PR情報
朝日新聞のウェブマガジン
  • アンドM
  • アンドw
  • アンドトラベル
  • アンドエデュケーション
  • アエラスタイルマガジン
  • AgingGracefully

PR注目情報

注目コンテンツ

  • 写真

    【&Education】本上まなみの暮らしと子育て

    様々な選択肢を自由にチョイス

  • 写真

    【&TRAVEL】2021年注目の城は?

    城旅へようこそ

  • 写真

    【&TRAVEL】静岡でマグロや缶詰堪能

    にっぽんの逸品を訪ねて

  • 写真

    【&M】同業者が敬服

    国産クラフトビールの旗手

  • 写真

    【&w】ジュエリーで自信を彩る

    スリランカ 光の島の原石たち

  • 写真

    好書好日子育てに本当に役立つ本を

    カリスマ保育士てぃ先生

  • 写真

    論座緊急事態宣言の課題と克服法

    今日の編集長おすすめ記事

  • 写真

    アエラスタイルマガジンキーホルダーとの理想の関係

    漫画家/コラムニスト 渋谷直角

  • 写真

    Aging Gracefully晴れやかに過ごす方法

    40代以降、女性のカラダの悩み

  • 写真

    GLOBE+イタリア、孤立する被災者

    遅れる復興、コロナが追い打ち

  • 写真

    sippo奄美の猫救う譲渡型猫カフェ

    人のため動物が処分されぬよう

  • 働き方・就活

  • 転職情報 朝日求人ウェブ