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10月16日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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陶芸家

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  • 富本憲吉(2012年05月18日 朝刊)

    郡山中学卒業後、東京美術学校(現・東京芸大)で建築・室内装飾を学ぶ。留学先の英国で工芸品に感銘を受け、帰国後、陶芸家バーナード・リーチとの出会いを機に作陶を始めた。青磁や白磁、染め付け、赤地に金銀で模様を描く「色絵金銀彩」などを手がけ、連続した四弁花や羊歯(しだ)模様を創案した。日本の陶芸の近代化を成し遂げたといわれ、1955年、第1回の重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定された。

  • 笠間の陶炎祭(2013年04月30日 朝刊)

    1982年に陶芸家ら三十数人で始めた陶器の祭典。現在は毎年4月29日から5月5日に開催している。当初は客足が数百人程度の行事だったが、個性的な作品が並ぶ楽しさや作家が担当する飲食店など、口コミで評判が広がり、県外からも客がやってくる大型連休を代表するイベントに成長した。

  • 曜変天目茶碗(2017年06月17日 朝刊)

    12〜13世紀に現在の中国福建省の建窯で作られたとされる。鉄分の多い黒釉が使われ、茶碗の内側を中心に浮かぶ独特の模様の周囲には、光線や見る角度によって青、藍色に変化する「光彩」がみられる。現存する完成品は日本に伝来した3碗のみ。すべて国宝に指定されている。制作方法は一切伝わっておらず、東洋陶磁史上の謎として日本、中国で陶芸家が再現に心血を注いできた。

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鬼滅ブームで?津軽の「鬼コ」人気沸騰 鳥居にいる謎の「よい鬼」(2021/10/16)会員記事

 青森県津軽地方にある神社の鳥居にまつられている鬼の小像「鬼コ」。町おこしに生かそうと県がカードを作成したところ、近年の鬼ブームの後押しを受け、人気が沸騰。ご利益にあやかりたいと、自宅に置く人も現れた…[続きを読む]

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