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ロシア軍がウクライナ南東部マリウポリを包囲し、ウクライナ軍が製鉄所に立てこもって抵抗を続けています。なぜ、こうした戦闘に行き着いたのか。ロシア軍は何を考えているのか。そして今後どうなるのでしょうか。…[続きを読む]
(ひと)堀川歩さん 性的少数者の視点から企業向けに講演や研修をする(2022/4/20) 性的少数者に配慮した経営をしたいが、何をすべきか分からない。そんな企業や事業主からの相談に、トランスジェンダー当事者として助言を続けている。 ユニバーサルデザインの普及を進める大手コンサルティング企…
「1日あれば発射可能に」ウクライナへの提供武器、カギは扱いやすさ(2022/4/19) ロシアの侵攻に対抗するウクライナを、各国から提供された大量の武器が支えている。ウクライナ軍にとって「扱いやすい」ものも選ばれているようだ。■■携行式ミサイル 地上にいる戦車の進軍を遅らせている武器の…
沖縄での自衛隊急患輸送、復帰以降1万件に 「断れない」ジレンマも(2022/4/17) 沖縄の陸上自衛隊のヘリ部隊による急患輸送数が今月、1972年の配備から累計で1万件を超えた。日本復帰から半世紀にわたり、医療が遅れる離島の人々の命をつなぐ役割を果たしてきた。地元自治体は自衛隊に頼ら…
ロシアの使用懸念、化学兵器とは? 元自衛隊化学学校長に聞いた(2022/4/17) ウクライナで苦戦が伝えられるロシア軍が、化学兵器を使うのではないか、という懸念が広がっています。そもそもロシアは化学兵器を保有しているのか、使用された場合、どうやって確認し、国際社会はどう対応すべき…
大分の陸自演習場で米海兵隊の実弾射撃訓練始まる 過去最大規模(2022/4/16) 在沖縄米海兵隊による実弾射撃訓練が、陸上自衛隊日出生台(ひじうだい)演習場(大分県由布市、玖珠町、九重町)で16日始まった。27日まで。今年で本土復帰50年となる沖縄の負担軽減が名目。今回は支援部隊…
情報戦支援、ロシアに誤算 松村五郎・元陸上自衛隊東北方面総監 ウクライナ危機(2022/4/15) ロシアによるウクライナ侵攻の誤算は何だったのか。情報戦を交えたハイブリッド戦争に詳しい松村五郎・元陸上自衛隊東北方面総監に聞いた。 今回の戦争は三つのフェーズに分けられる。ロシア軍は第1フェーズで、…
ハイブリッド戦争のはずが20世紀型戦闘 ロシアの誤算と泥沼化なぜ(2022/4/12) ロシアのウクライナ侵攻をめぐり、首都キーウ(キエフ)を目指したロシア軍部隊は撤退を始め、近郊のブチャでは市民の遺体が多数見つかりました。ロシアの誤算は何だったのか。そして今後どうなるのでしょうか。著…
陸自トラック、10メートル下の川に転落 助手席の隊員が死亡(2022/4/11) 11日午後1時10分ごろ、滋賀県高島市マキノ町野口の国道161号で、陸上自衛隊のトラックがガードレールを突き破って約10メートル下の川に転落した。 県警によると、トラックには金沢駐屯地(金沢市)所属…
「日本の宝はビジネスでない」 ウクライナ人親子救った善意のリレー(2022/4/8) ロシアの軍事侵攻に脅かされるウクライナ南部オデーサの家族3人が日本へ避難し、7日、大阪に到着した。戦火が迫り、車で逃避行を続けてきた。ウクライナと交流を続けてきた大阪の団体が支援態勢を整え、受け入れ…
訓練反対住民ら監視小屋設置 日出生台演習場近くの高台(2022/4/8) 陸上自衛隊日出生台演習場(大分県由布市、玖珠町、九重町)で在沖縄米海兵隊による実弾射撃訓練が16日から始まるのを前に、地域住民らでつくる「ローカルネット大分・日出生台」は7日、訓練監視のための監視小…
国道で「追突注意」掲げ立つ 春の交通安全県民運動始まる(2022/4/8) 交通事故防止の意識向上などを目的とした春の交通安全県民運動が6日、県内各地で始まった。 佐賀県吉野ケ里町では、町職員と警察官に自衛隊員が協力し、交通安全プロジェクト「YOSHINOGARI ANZE…
中国の電子戦機、沖縄南方の太平洋上で確認 自衛隊機が緊急発進(2022/4/7) 防衛省は7日、中国のY9電子戦機1機が沖縄南方の太平洋上を飛行しているのを確認し、自衛隊機が緊急発進して対応したと発表した。電子戦機は電波情報を集めたり、妨害電波を仕掛けたりする航空機。同型機を対領…
日出生台での米軍演習の中止など申し入れ 市民団体(2022/4/6) 在沖縄米海兵隊による実弾射撃訓練が、陸上自衛隊日出生台演習場(由布市、玖珠町、九重町)で16日に始まるのを前に、米海兵隊訓練の監視を続けている市民団体「ローカルネット大分・日出生台」のメンバーが5日…
「宝の持ち腐れ」最新医療コンテナ、1年以上出動なし 活用広がらず(2022/4/4) 災害時などにトレーラーで牽引(けんいん)すればどこでも検査や診察ができる「医療コンテナ」が各地で増え始めた。だが、今のところコロナ禍での発熱外来など病院敷地内で使われているケースがほとんどだ。自治体…PR注目情報