メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

06月02日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

随意契約

関連キーワード

  • 随意契約(2014年09月29日 朝刊)

    任意に特定の業者と契約を結ぶ方式。不公正になる恐れがあるため、厳しい条件が課されている。公告で不特定多数に募集し、最も有利な条件を提示した業者と契約する一般競争入札と対比される。

  • さいたま市の随意契約ガイドライン(2012年11月20日 朝刊)

    地方自治法に基づき、解釈と指針を示している。原則は競争入札だが、金額が少額(250万円以下)だったり、特殊な技術が必要だったりする場合、随意契約ができると定めている。また、随意契約の方が事務手続きが簡便という理由で、契約を故意に細分化してはならないと定めている。その理由について、契約課は「競争性が失われ、割高になる可能性がある」としている。

  • 県建設技術公社(2009年06月10日 朝刊)

    前身の社団法人県建設コンサルタントから業務を引き継ぎ、88年に財団法人として県と44市町村が計2割を出資して設立した。公共工事の積算や測量、設計など守秘性が高く、「民間委託がなじまない」とされる業務を独占的に請け負ってきた。08年度の積算業務の受注は、全体の4割を占める7億5千万円だった。随意契約で受注している。本部は水戸市。県内に4支部を持つ。

最新ニュース

写真・図版

布マスクは「質より量。とにかく早く」 政権は迷走した(2020/6/1)有料会員記事

 4月1日の安倍晋三首相の全戸配布の表明から2カ月。いまだ大半の世帯に届いていない「布マスク」は、安倍政権の迷走の象徴となっている。マスク不足の中、調達の現場ではなにが起きていたのか。 「3月中に15…[続きを読む]

PR情報

PR注目情報

注目コンテンツ