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07月02日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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隕石

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  • 南極地域観測隊(2019年05月22日 朝刊)

    南極の自然環境などを観測するため国が派遣している。1957年〜58年の世界的な地球物理現象の共同観測事業「国際地球観測年」に先立ち、56年から始まった。観測隊員は11月に空路でオーストラリアに入り、南極観測船「しらせ」で南極を目指す。これまでにオゾンホールの発見や隕石(いんせき)の収集、解析などの実績がある。青木さんが隊長の61次隊は、研究者ら総勢100人ほどが参加する。

  • 日本の南極観測隊(2020年06月26日 夕刊)

    南極観測隊1次隊は1956年11月に初代観測船「宗谷」で東京を出発、57年1月に南極大陸のすぐ前の東オングル島に昭和基地を開設し、11人が越冬した。これまで、気象や海洋、生物、地質など観測は多岐にわたり、オゾンホール発見や隕石(いんせき)収集、大陸内陸で深さ約3千メートルから約72万年前の氷を掘り出すなど成果をあげてきた。輸送は年に1往復、現在は4代目の観測船「しらせ」で南極入りする。本隊は出発から帰国まで約4カ月間の夏隊と1年4カ月の越冬隊がいる。空路で大陸に入ったり、南極海を観測したりする別働隊もいて、近年は総勢100人(同行者含む)近い態勢となっている。61次越冬隊は気象やオーロラ、大気、地圏などを観測する隊員と、車両や発電機など観測や基地生活を支える設営隊員がいる。

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