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09月18日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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電子たばこ

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  • 電子たばこ(2014年05月15日 朝刊)

    吸引器に溶液を入れ、コイルを巻いた加熱器で熱し、蒸気を吸い込む。溶液には好みに応じてニコチン、菓子や果物のにおいがする人工香料、蒸気を増やすグリセリン、のどごしを良くするプロピレングリコールなどを入れる。厚生労働省は薬事法に基づく都道府県への通知で、個人が一度に輸入できるニコチン溶液を1カ月分の個人使用量(120ミリリットル相当)と示している。吸引器販売業者によると、この量の欧米製の相場は1万2千円程度。吸引器は数千〜数万円で買える。

  • 無煙たばこ 電子たばこ(2010年08月24日 夕刊)

    無煙たばこ「ゼロスタイル・ミント」は、葉タバコを詰めたカートリッジをパイプ状の本体に入れて吸う。火を使わずに味わう「かぎたばこ」の一種で、ニコチンが含まれる。箱には「口腔(こうくう)がんの原因の一つとなり、心筋梗塞(こうそく)・脳卒中の危険性を高める」との注意書きがある。一方、電子たばこはカートリッジ内の液体を電気で加熱し、霧状になった煙を吸う。「たばこ事業法に規定されたたばこではなく、いわば代用品」(厚労省)。ほとんどの商品が「ニコチンを含まない」と表示しているが、今月18日、国民生活センターが一部の商品から微量のニコチンが検出されたと発表した。

  • 新型たばこ(2016年11月16日 朝刊)

    従来のたばこと同じく葉タバコを使うため、未成年の喫煙は禁じられている。加熱する仕組みがよく似た電子たばこは、葉タバコを使わずに香料やニコチンを入れた溶液を熱するため、たばことしては扱われない。フィリップモリスジャパンは新型たばこを「加熱式たばこ」、JTは「たばこベイパー(蒸気)商品」と呼んでいる。

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米、味付き電子たばこ販売禁止へ 若者の利用急増 健康被害報告も(2019/9/12)有料記事

 米トランプ政権は11日、ミントやメンソールなどの味付き「電子たばこ」の販売を禁止する方針を明らかにした。若者の間で利用が急増し、愛用者が死亡するなど健康被害の報告が相次いでいた。州や都市レベルでも規…[続きを読む]

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