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09月17日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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電気ショック

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  • イソゾール(2008年08月09日 朝刊)

    注射用の全身麻酔薬。販売元の日医工(富山市)などによると、手術時の麻酔や、けいれんを鎮めるなどの用途で広く使われている。副作用の恐れがあるため、ぜんそくや心不全の重症患者などには使用を避ける。不整脈患者の治療で電気ショックを与えて脈を正常に戻すときに、麻酔として使うことがある。

  • AED(2015年01月09日 夕刊)

    2004年7月の厚生労働省通知で、医療従事者以外でも使えるようになった。約40万台が一般向けに販売され、駅や学校などに設置されている。総務省消防庁によると、13年の1年間に2万5469人が心臓が原因で心肺停止状態になり一般人に発見されたが、AEDで電気ショックを与えられたのは3.6%の907人。一方、AEDが使われた人の1カ月後生存率は同年、初めて50%を超え、使われなかった人に比べて4.8倍高い数字だった。

  • AED(自動体外式除細動器)(2016年04月20日 夕刊)

    突然、心停止状態になった人に電気ショックを与えて、心臓の動きを戻す装置。電源を入れて電極パッドを胸に張り、自動音声に従って誰でも操作できる仕組み。電気ショックの必要性は機械が自動的に判断する。早く使うほど救命率が高まる。スポーツ界では、2011年にサッカー元日本代表の松田直樹さんが練習中に倒れ、急性心筋梗塞(こうそく)で亡くなったのをきっかけに、普及の動きが広がっている。

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