メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

06月16日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

電源開発

関連キーワード

  • 徳山ダム(2014年06月18日 朝刊)

    独立行政法人水資源機構が建設し、2008年5月に運用が始まった。1957年に電源開発を目的に計画が示されてから52年目に完成した。建設に伴い、旧徳山村の466世帯約1500人が移転。87年、旧徳山村は廃止され、旧藤橋村に併合。その後、揖斐川町に合併。ダムの総貯水容量は6億6千万トン。洪水調節と河川環境の維持、利水(水道水、工業用水)、発電が目的で、総事業費は3327億6千万円。国と岐阜、愛知、三重の3県、名古屋市、中部電力が負担。利水のための施設はまだ造られていない。

  • 上関原発計画(2014年05月15日 朝刊)

    上関町長島の最西端に出力137・3万キロワットの改良型沸騰水型の原子炉2基を建設する。発電所用地面積約160万平方メートルのうち約14万平方メートルを埋め立てる予定。2001年、国の電源開発基本計画に組み込まれ、09年には中国電力が埋め立て準備工事に着手。反対派の活動や11年3月の東日本大震災を受けた原発事故で工事は中断。中国電が12年10月、埋め立て免許の延長を申請し、県が審査中。

  • 川内原発3号機増設計画(2011年11月25日 朝刊)

    1、2号喫出力各89万キロワット)と同じ加圧水型軽水炉の改良型で、国内では最大規模の出力159万キロワット。2014年の着工、19年の運転開始を目指す。九電は昨年9月、重要電源開発地点の指定を国に申請。同11月に伊藤祐一郎鹿児島県知事が増設了承を表明し、12月に国が指定した。だが、福島の事故で伊藤知事は今年4月、増設に必要な公有水面埋め立てなどの手続きを保留する考えを示し、九電側も申請を保留している。

最新ニュース

写真・図版

富山)黒部峡谷パノラマ展望ツアー始まる(2019/6/1)

 関西電力黒部ルートの作業用軌道や竪坑(たてこう)エレベーターなどを体験する「黒部峡谷パノラマ展望ツアー」が5月31日に始まった。初日は計93人が参加。黒部峡谷鉄道欅平駅から奥に広がる黒部川電源開発の…[続きを読む]

PR情報

PR注目情報

注目コンテンツ