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先手リード 第78期将棋名人戦B級1組順位戦3回戦 第7局第2譜(2019/8/2)有料会員限定記事

 第7局第2譜(38―55)先▲ 叡王 永瀬拓矢(0勝2敗) △ 王座 斎藤慎太郎(1勝0敗)     * (図は▲2八飛まで)       △4四歩17▲3七桂2  △7五歩25▲同歩6   △7二…[続きを読む]

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  • 将棋電王戦(2015年03月30日 朝刊)

    2012年の第1回は、すでに引退していた故米長邦雄元名人が敗北。第2回からは5人の棋士と五つのソフトが戦う団体戦形式になった。今回は、21日の第2局でも永瀬拓矢六段(22)が勝利。成れる角をあえて成らずに王手をかける「奇手」にソフトが対応できず、王手を放置して別の手を指し、反則負けとなった。ソフト特有の指し手に対応するため、棋士は対戦するソフトと事前に練習できる。永瀬六段は練習でソフトの欠陥に気づいたという。28日の第3局はソフトが勝った。4月4日、11日にも対局がある。

  • コンピューター対人間の将棋史(2014年03月12日 夕刊)

    取った駒を再使用できる将棋の考えうる局面の数は10の220乗。チェスの10の120乗に比べてはるかに多く、コンピューター対人間では経験値に勝る人間が優位だった。だが2005年、橋本崇載(たかのり)五段(当時)がソフト「TACOS(タコス)」に負けそうになったことなどをきっかけに、日本将棋連盟は所属棋士に許可無くソフトと公開対局することを禁じた。特例として認められた07年には「ボナンザ」が渡辺竜王(同)に善戦。10年には「あから2010」が清水市代女流王将(同)に勝利。こうした流れを受けて電王戦が企画された。

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