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07月05日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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霞ケ浦

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  • 霞ケ浦導水(2008年11月12日 朝刊)

    東京、茨城、千葉、埼玉4都県の水道・工業用水の確保や霞ケ浦の水質浄化などを目的に、国が84年に着工した。霞ケ浦と那珂川、利根川を二つの地下トンネルで結び、ポンプで大量の水を行き来させる。01年に茨城県が水需要予測を下方修正したのに伴い、02年に一部事業の規模を縮小。現在は霞ケ浦の水質浄化が目的の前面に出ている。国交省・霞ケ浦導水工事事務所のホームページによると、導水により霞ケ浦の化学的酸素要求量(COD)は1リットルあたり0・8ミリグラム低下して同6・2ミリグラムになるという。93年度完成予定だったが、計画変更を繰り返し、現在の完成予定は15年度。霞ケ浦と那珂川を結ぶ那珂導水路は約30キロの工事が残る。総事業費は1900億円で、予算の75%を消化している。

  • 霞ケ浦導水事業(2014年06月20日 朝刊)

    霞ケ浦の水質浄化や那珂川、利根川の渇水対策などを目的に国が1984年に着工した。それぞれの川と霞ケ浦を利根導水路(約2・6キロ)、那珂導水路(約43キロ)の2本の地下トンネル(深さ20〜50メートル)で結び、必要な水をポンプで行き来させる。利根導水路は完成したが、那珂導水路は30キロ近くが未完成のまま。全体事業費1900億円のうち、1487億円がすでに使われている。2009年に民主党政権が工事の見直しを求めたため、国土交通省関東地方整備局が検証作業を進め、今年3月末の関係自治体の首長らが集まる検討会で「継続妥当」の判断が出され、事実上の工事再開が決まった。

  • 筑波海軍航空隊(2015年08月20日 朝刊)

    1934年、霞ケ浦海軍航空隊の分遣隊として設置され、4年後に独立。多くの海軍飛行予科練習生の出身者が入隊した。44年に零戦が配備され、終戦間際には特攻隊を育成する専門部隊に。笠間市によると、73人が特攻で命を落とした。多くは学徒動員の20代前半の予備士官だった。県立病院の一部として使われてきた司令部庁舎は、病院移転後の2013年末から、地元の町づくり団体によって記念館として開館。県による使用許可の期限は来年3月末までだが、地元から保存を求める声が上がっている。

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