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霧島連山

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地震、噴火、疫病…古地図や古文書を今に生きるヒントに(2021/6/3)

 【宮崎】地震や火山、風水害や疫病などの災禍に、人々はどう対処してきたのか。古文書や古地図から読み解く特別展「生命を守る~語り継がれる災禍の記憶~」が宮崎県立図書館で開かれている。先人の格闘の記録は、…[続きを読む]

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  • 韓国岳(2009年11月02日 夕刊)

    火山活動によって生じた宮崎、鹿児島県境にまたがる霧島連山の主峰。植物や花など豊かな自然が人気で、約1時間半で登頂できる気軽さもあって家族連れや韓国など海外からも登山客が訪れている。ふもとのえびのエコミュージアムセンターを管理する自然公園財団によると、韓国岳や大浪池周辺は木道などが敷かれ、遠足の小学生らも登る。ただ、霧島連山は天候次第で急に視界が悪くなり、登山ルートから外れやすくなるという。

  • 霧島温泉郷(2011年02月06日 朝刊)

    霧島連山・新燃岳の火口から南西方向2.5〜8キロの範囲に位置する温泉群。霧島市観光協会によると、1866(慶応2)年に坂本龍馬・お龍(りょう)夫妻が新婚旅行で訪れた硫黄谷温泉や、土産物屋や宿泊施設、飲食店が立ち並ぶ温泉郷中心の丸尾温泉など九つの温泉からなる。1959年、国民保養温泉地に指定された。

  • 硫黄山(いおうやま)(2016年02月29日 朝刊)

    標高1317メートルの活火山で、火口は登山者に人気のある韓国(からくに)岳(1700メートル)の登山道沿いにある。硫黄の結晶が鉱山で採れたため、硫黄山と呼ばれるようになったという。直近の噴火は1768年。近くには県道が走り、周辺には「えびのエコミュージアムセンター」やスケートリンクなどがある。硫黄山から約5キロ南東には、2011年に本格的なマグマ噴火を起こした霧島連山の新燃(しんもえ)岳(1421メートル)がある。

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