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09月19日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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非常勤講師

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  • 常勤講師と非常勤講師(2010年12月08日 夕刊)

    常勤講師は正規教員と同じくフルタイム(週約40時間)働き、学級担任もできる。非常勤講師は「直接担当する授業時間だけ」「週20時間」といった限られた時間の指導を担う。いずれも、非正規の身分で教壇に立ちながら正規採用を目指す人が多い。月給は愛知県の場合、大卒22歳で正規採用された場合、初任給が19万9700円。45歳では38万3800円、60歳は41万9200円。一方、常勤講師は初任給が19万5900円で、途切れず働き続けられたとしても37歳で33万4100円となった後は頭打ちになる。非常勤講師は時給2877円。

  • 正規教員と非正規教員(2011年01月10日 朝刊)

    正規教員は教員免許を持ち、都道府県・指定市の試験に合格して採用された人で、フルタイムで働く。非正規教員は免許を持ってはいるが、試験に合格していないなど正規として採用されていない人。09年度は公立小中学校の教員全体(約69万8千人)のうち、正規が85%、非正規が15%を占めた。非正規教員にはフルタイムで働く常勤講師と、パートタイムの非常勤講師がおり、常勤講師は担任ができる。正規教員が産育休をとった場合の代替要員には常勤講師があてられる。給料の高さは正規教員、常勤、非常勤講師の順。

  • 抗NMDA受容体脳炎(2019年03月21日 朝刊)

    けいれんや顔面の不随意運動、意識障害などを伴う。医療費が助成される国の「指定難病」の審査対象になっているが、まだ指定されていない。元金沢医科大教授の田中惠子・新潟大脳研究所非常勤講師(神経内科学)は「急性期が重篤で、長期にわたり様々な後遺症が残る。本疾患に的を絞った治療薬はまだないが、日常生活に復帰できる人は多く、完治例もある」としている。

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