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04月21日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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顕微授精

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  • 体外受精(2009年02月20日 朝刊)

    不妊治療の一つ。採卵した卵子と精子をシャーレの中で受精させて子宮に戻す。日本では06年に約3万2千人の女性に実施された。顕微鏡下で受精させる顕微授精も広い意味で体外受精に含まれ、06年に約3万4千人が受けた。妻の排卵期に合わせるタイミング療法などで妊娠しない場合に体外受精を試みることが多い。

  • 不妊症と治療(2013年04月10日 朝刊)

    妊娠を望んでも2年以上かなわないと不妊症といわれる。カップル10組に1組が悩んでいるとのデータがある。不妊治療には、精子と卵子を混ぜ受精させる体外受精や、卵子に針を刺して精子を注入する顕微授精などがある。多くは公的医療保険が使えず、体外受精や顕微授精の費用は1回あたり数十万円。女性の晩婚化などの影響もあり、不妊治療の実施件数は年2万〜3万件ずつ増加。2010年は全国で24万2千件が行われ、2万8千人が生まれた。実施施設は591施設あり、多くは民間のクリニックだ。

  • 特定不妊治療(2015年09月27日 朝刊)

    卵子と精子を人工的に受精させる体外受精と顕微授精を指す。治療法は、受精卵が分裂してできた胚(はい)を採卵後すぐに子宮に移す「新鮮胚移植」、胚を凍結して子宮の状態が良いときに移す「凍結胚移植」に分かれる。通常、採取した精液を子宮に注入する人工授精などを複数回試みた後に行う。日本産科婦人科学会によると、治療件数は1985年の1195件から13年は約36万9千件に。特定不妊治療で生まれた子は約4万3千人にのぼる。

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