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01月17日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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食中毒

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  • O111集団食中毒(2011年05月27日 朝刊)

    腸管出血性大腸菌がつくり出す毒素で腎臓の機能が落ちる溶血性尿毒症症候群(HUS)や、脳神経が働かなくなる脳症といった合併症を引き起こす。26日現在、富山、福井、神奈川の3県で患者は計168人。うち4人が亡くなり、17人が入院中だ。HUSの発症率は従来、数パーセントで、抵抗力の弱い小児や高齢者が多かったが、今回は何人もの大人が発症している。

  • 焼肉酒家(さかや)えびす集団食中毒事件(2011年10月26日 朝刊)

    今年4月、北陸3県と神奈川県で焼き肉チェーンを展開する「焼肉酒家えびす」で発生、同月27日の富山県の発表で発覚した。4県の患者数は死者5人を含む計181人。同県は今月公表した中間報告で原因食材をユッケと断定した。富山県警と警視庁などの合同捜査本部は、運営会社のフーズ・フォーラス社(解散、清算手続き中)と卸業者「大和屋商店」(東京都)の両社に過失があったとみて、業務上過失致死傷容疑で調べている。

  • 焼肉酒家えびす集団食中毒事件(2015年04月27日 朝刊)

    2011年4月、北陸3県と神奈川県のえびす6店舗でユッケなどを食べた181人が発症、うち5人が死亡した。患者の多くから、腸管出血性大腸菌O(オー)111とO157が検出された。富山県警などの合同捜査本部は、えびすの運営会社「フーズ・フォーラス」(金沢市、特別清算中)や肉を卸した「大和屋商店」(東京)を捜索するなど、業務上過失致死傷容疑で捜査を続けている。事件を受け、同年10月にユッケなど生食用牛肉の提供基準が厳格化され、12年7月には生食用牛レバーの提共販売が禁止された。

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