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06月26日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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食用油

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  • 上峰町長公選法違反事件(2008年10月23日 朝刊)

    05年6月と12月、当時2期目だった大川町長が町議や区長ら延べ約50人に食用油やハムの詰め合わせなど計約18万円相当を贈った事件。公職選挙法199条の2(公職の候補者等の寄付の禁止)は「公職にある者や候補者は、選挙区内の住民に対し、いかなる名義を問わず、寄付(金銭、物品などを提供すること)をしてはならない」と規定している。鳥栖簡裁は、5年間の公民権停止を伴う罰金30万円の略式命令を出したが、大川町長は命令を不服として正式裁判を申し立てた。同簡裁での一審が略式命令通りの判決を言い渡したため、大川町長は福岡高裁に控訴していた。

  • エコナ クッキングオイル(2009年09月17日 朝刊)

    大豆と菜種から取った油脂のジアシルグリセロールを主成分にした食用油。この油脂が脂肪をつきにくくする効果があり、98年5月に厚生省(現厚生労働省)から特定保健用食品に認められ、99年2月に発売した。ドレッシングソースやマヨネーズなど計12種類59品目に使われ、花王のエコナシリーズの08年度の売上高は約200億円。

  • バイオマス(2015年02月25日 朝刊)

    再生可能な生物由来の資源。バイオマスのエネルギー利用は、廃食用油を加工したBDFや間伐材の木質ペレット化のほか、食品廃棄物や家畜排泄(はいせつ)物からメタンを精製する方法などがある。燃やして出るCO2は再び植物に吸収されてバイオマスとして循環するので、地球温暖化対策の一つに位置づけられている。バイオマス原料の収集から燃料製造・利用まで一貫したシステムを構築し、地域循環型のまちづくりをめざす地域を、農水省や環境省などが「バイオマス産業都市」に選定している。全国で現在22カ所。牛久市は一昨年6月に選ばれた。

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