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圏央道(首都圏中央連絡自動車道)

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  • 首都圏中央連絡自動車道(圏央道)(2012年07月20日 朝刊)

    都心の渋滞緩和のために、外環道などとともに首都圏を環状に結ぶ自動車専用道として1987年に計画された。環状道路では最も外側の都心から半径40〜60キロにあり、総延長約300キロ。これまでに2・2兆円の事業費が投入されたが用地買収が難航。約110キロが完成しているが、全線開通のめどはたっていない。

  • 圏央道(首都圏中央連絡自動車道(2015年12月07日 朝刊)

    都心から半径40〜60キロ圏を環状に結ぶ自動車専用道路で、総延長約300キロ。6月7日に開通した神崎IC—大栄JCTでは、1日約1万台(10月)が通行する。つくば中央IC(茨城県つくば市)—境古河IC(同県境町)間が開通すると、東北道や東名高速など六つの高速道路が圏央道でつながる。県内の大栄JCT—松尾横芝ICの開通時期は未定。

  • 圏央道(2017年02月25日 夕刊)

    首都圏中央連絡自動車道の略称。1963年に構想が発表され、87年の第4次全国総合開発計画でほぼ現在の計画にまとまった。都心を迂回して横浜市と千葉県木更津市を結ぶ約300キロの環状道路で、総事業費は3.4兆円以上。用地買収中で工事の見通しが立たない千葉県内の大栄JCT—松尾横芝IC(18.5キロ)以外は、東京五輪・パラリンピックがある2020年度までに開通する見通し。

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