メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

08月22日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

圏央道(首都圏中央連絡自動車道)

関連キーワード

  • 首都圏中央連絡自動車道(圏央道)(2012年07月20日 朝刊)

    都心の渋滞緩和のために、外環道などとともに首都圏を環状に結ぶ自動車専用道として1987年に計画された。環状道路では最も外側の都心から半径40〜60キロにあり、総延長約300キロ。これまでに2・2兆円の事業費が投入されたが用地買収が難航。約110キロが完成しているが、全線開通のめどはたっていない。

  • 圏央道(首都圏中央連絡自動車道(2015年12月07日 朝刊)

    都心から半径40〜60キロ圏を環状に結ぶ自動車専用道路で、総延長約300キロ。6月7日に開通した神崎IC—大栄JCTでは、1日約1万台(10月)が通行する。つくば中央IC(茨城県つくば市)—境古河IC(同県境町)間が開通すると、東北道や東名高速など六つの高速道路が圏央道でつながる。県内の大栄JCT—松尾横芝ICの開通時期は未定。

  • 圏央道(2017年02月25日 夕刊)

    首都圏中央連絡自動車道の略称。1963年に構想が発表され、87年の第4次全国総合開発計画でほぼ現在の計画にまとまった。都心を迂回して横浜市と千葉県木更津市を結ぶ約300キロの環状道路で、総事業費は3.4兆円以上。用地買収中で工事の見通しが立たない千葉県内の大栄JCT—松尾横芝IC(18.5キロ)以外は、東京五輪・パラリンピックがある2020年度までに開通する見通し。

最新ニュース

写真・図版

神奈川)処理費100億円? 区画整理用地から大量産廃(2019/6/6)有料会員限定記事

 相模原市の本村賢太郎市長は5日、同市南区の麻溝台・新磯野地区で市が進めている「第1整備地区土地区画整理事業」について「事業を進めていくことは困難で、一度立ち止まる」と表明した。地中から大量の産業廃棄…[続きを読む]

PR情報

PR注目情報

注目コンテンツ