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05月22日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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骨粗鬆症

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  • 高齢者と骨折(2008年11月20日 夕刊)

    厚生労働省によると、05年の骨折患者は約45万人。このうち半数が65歳以上だ。60歳以上の女性の3割は骨粗鬆症とされ、背骨や大腿骨の骨折が多い。

  • 更年期の症状(2009年09月04日 朝刊)

    卵巣の機能が落ち、女性ホルモンの分泌が減る更年期の症状は多様だ。「ホットフラッシュ」と呼ばれる、ほてりやのぼせの症状は7割以上の女性が経験するとされる。うつ状態や情緒不安定になったり、頭痛や不眠が起きたりすることもある。自覚できる症状以外にも、骨量が減って骨粗鬆症(こつそしょうしょう)になるリスクが高まるほか、脂質異常症や動脈硬化が増えたりする。皮膚や粘膜がカサカサしてくるのも、女性ホルモン減少が原因だ。

  • 骨折リスクの評価手法(2011年06月07日 朝刊)

    世界保健機関(WHO)は骨折のリスクを評価できる手法FRAX(http://www.shef.ac.uk/FRAX/tool.jsp?lang=jp)を開発した。年齢や身長、体重、病歴、喫煙の有無などを入力すると、10年以内に骨粗鬆症による骨折がおこるリスクが判定できる。日本骨粗鬆症学会も、この手法を使い、骨折のリスクが15%以上で75歳未満の人を薬による治療の対象とする見込みだ。

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男性と女性の違いに影響するホルモン 病気とも関係(2019/5/10)

 読者の皆さんは産婦人科と聞いて何を思い浮かべるでしょうか? 妊娠、分娩(ぶんべん)、不妊症、子宮筋腫、子宮がん、性感染症、更年期障害……。「産婦人科という名前は知っているけど、何をしているところなの…[続きを読む]

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