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01月18日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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高レベル放射性廃棄物

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  • 高レベル放射性廃棄物(2020年08月22日 朝刊)

    日本では原発から出た使用済み核燃料をすべて再処理して核燃料として再利用することになっている。その過程で出てくる廃液をガラスで固めて金属容器に入れて「ガラス固化体」にしたもの。これが「核のごみ」とも呼ばれている。原子力発電環境整備機構(NUMO)によると、今年3月末時点で青森県六ケ所村と茨城県東海村の再処理施設に、約2500本のガラス固化体が保管されている。

  • 高レベル放射性廃棄物の最終処分場(2015年06月02日 朝刊)

    原発の使用済み核燃料からウランなどを取り出して出る廃液をガラス原料とともに固めたもので、最終処分場は地下300メートルより深い岩盤につくる。電力会社などが出資する原子力発電環境整備機構が、2002年から調査受け入れの自治体を公募したが決まらず、5月22日、政府が有望地を提示して自治体に申し入れる方式に転換することを閣議決定した。

  • 高レベル放射性廃棄物処分場の調査(2010年11月12日 朝刊)

    処分場は調査開始から閉鎖まで100年がかりの事業といわれる。調査は3段階に分かれ、既存の論文などを調べる「文献調査」、現地でボーリングなどをする「概要調査」、さらに詳しく地下の様子をみる「精密調査」を経て決める。各段階で市町村長と知事の意見を聞く。国の計画では平成20年代中ごろ(2013年前後)までに概要調査を終え、平成40年代後半に操業開始する。*「アスパラクラブ」(http://aspara.asahi.com)の「aサロン・科学面にようこそ」にもトップ記事を掲載しています。

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残る事故のトラウマ、終わらない原発問題 香山リカさん(2021/1/17)有料会員記事

 あの原発事故で被ったトラウマ(精神的外傷)は今も消えていない。香山リカさんは、精神科医として、東京電力福島第一原発事故が日本人に与えた影響を、そうみている。たしかに長い時を経た今もなお、世論調査では…[続きを読む]

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