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04月20日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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高千穂町

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  • 県議会の1人区(2008年11月26日 朝刊)

    定数1の1人区は串間市、えびの市、宮崎郡(清武町)、北諸県郡(三股町)、西諸県郡(高原町、野尻町)、東諸県郡(綾町、国富町)、西臼杵郡(高千穂町、日之影町、五ケ瀬町)の7選挙区。定数と選挙区見直しについて、県議会は現在45の定数を40か39に削減することで主要会派が合意。6以上削減するには、少なくとも現在は定数2の小林市、東臼杵郡、西都市・西米良村の3選挙区から一つずつ減らす案が有力なため、1人区はさらに増える可能性も。共産党は「多様な意見が県政に反映されない」として、議員定数の削減自体に反対している。

  • 旧松尾鉱山ヒ素公害(2009年07月06日 朝刊)

    旧松尾鉱山は1934年から58年まで断続的に操業し、採掘した硫ヒ鉄鉱から亜ヒ酸を製造した。72年3月、元従業員の慢性ヒ素中毒症が発覚。被害者らは鉱山を経営する旧日本鉱業に損害賠償を求めた。83年3月、宮崎地裁延岡支部は同社に対し、原告6人に約1億400万円の支払いを命じる判決を言い渡し、同社は翌4月、原告を含む被害者の会と協定書を締結した。宮崎県内では高千穂町の旧土呂久鉱山でもヒ素公害があり、松尾は「第2の土呂久」とも呼ばれた。

  • アジア砒素ネットワーク(AAN)(2013年04月04日 朝刊)

    高千穂町の旧土呂久鉱山で発生したヒ素汚染に苦しむ住民を支援した人たちが母体となって1994年に設立。96年から、バングラデシュの地下水汚染問題に取り組んでいる。これまでに設置した井戸や水の浄化施設は南西部を中心に477基にのぼるほか、住民の医療支援なども続けている。

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宮崎)土呂久に公害語る看板設置 鉱山跡など5カ所(2019/3/31)

 高千穂町岩戸の土呂久地区の鉱山から出る煙や排水で地域住民に健康被害が出た土呂久公害。その歴史や地域の営みを紹介する看板が29日、地区内5カ所に建てられた。県が進める環境教育推進事業の一環。支援者も「…[続きを読む]

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