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08月20日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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高千穂

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  • 高千穂鉄道(2011年06月12日 朝刊)

    宮崎県の延岡駅を始発に1935年に開業し、72年に高千穂駅まで延伸した。国鉄民営化後の89年、県や沿線自治体が出資する第三セクターが営業を引き継いだ。2005年の台風被害で鉄橋が二つ流されるなどして全線が運休。住民らが運転再開を求めたが、08年12月に全線廃線が確定した。

  • 県議会の1人区(2008年11月26日 朝刊)

    定数1の1人区は串間市、えびの市、宮崎郡(清武町)、北諸県郡(三股町)、西諸県郡(高原町、野尻町)、東諸県郡(綾町、国富町)、西臼杵郡(高千穂町、日之影町、五ケ瀬町)の7選挙区。定数と選挙区見直しについて、県議会は現在45の定数を40か39に削減することで主要会派が合意。6以上削減するには、少なくとも現在は定数2の小林市、東臼杵郡、西都市・西米良村の3選挙区から一つずつ減らす案が有力なため、1人区はさらに増える可能性も。共産党は「多様な意見が県政に反映されない」として、議員定数の削減自体に反対している。

  • 地域公共交通活性化事業(2009年05月24日 朝刊)

    市町村や交通事業者、住民らでつくる協議会がたてた活性化・再生計画に従って実施するバスなどの実証運行に対し、3年間経費の半額を国が補助する事業。07年施行の「地域公共交通の活性化及び再生に関する法律」に基づく。今年4月時点で、全国337件、うち九州では高千穂、黒木両町や鳥栖市を含む62件が認定されている。国土交通省によると、自家用車の普及や都市への人口集中などで、地方の公共交通機関の7〜8割が赤字に陥っており、路線バスは廃止や縮小が相次ぐ。

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