メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

05月27日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

高崎山自然動物園

関連キーワード

  • 高崎山自然動物園(2010年03月17日 朝刊)

    1952年、当時の上田保・大分市長が農作物の被害防止と野生のニホンザルを多くの人に見てもらうためにサル寄せを始めた。毎日ホラ貝を吹き鳴らし、翌53年に餌付けに成功。日本で初めて「野生猿の動物園」として開園した。同年に「高崎山猿生息地」として国の天然記念物に指定された。入場料は大人500円、小中学生250円、幼稚園児以下無料。駐車場は向かいの大分マリーンパレス水族館うみたまごそばの駐車場で乗用車1台400円。問い合わせは同園(097・532・5010)。

最新ニュース

写真・図版

今年初の赤ちゃん猿はレイワ 例の長官に扮した職員発表(2019/5/10)

 野生のサルを餌付けしている大分市の高崎山自然動物園。今年初めて生まれた赤ちゃんの名前が「レイワ」に決まり、10日の命名式で発表された。毎年、折々の話題にちなんだ名前をつけるのが恒例で、レイワは公募1…[続きを読む]

PR情報

PR注目情報

注目コンテンツ