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06月20日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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高度成長期

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  • 政府系金融機関(2008年10月02日 朝刊)

    政府が出資し、社会資本整備や中小企業育成、地域開発、農林漁業など、民間が融資しにくい分野に、低利・長期・固定の資金を供給してきた。復興期や高度成長期には大きな役割を果たした。中小企業、国民生活、農林漁業の3金融公庫と国際協力銀行(国際金融部門)が統合した政策金融公庫には、12年以降、沖縄振興開発金融公庫も合流する。国際協力銀の円借款部門は国際協力機構(JICA)に統合。公営企業金融公庫は解散し、地方自治体が出資する地方公営企業等金融機構に衣替えした。

  • 三番瀬(2009年03月02日 朝刊)

    江戸時代には幕府に献上する魚介類をとる漁場として認定され、「江戸前」の供給基地として知られた。埋め立ては明治時代に始まり、高度成長期に大規模に展開された。県は80年代、港湾施設や第2東京湾岸道路の用地などとしてさらに740ヘクタールの埋め立てを計画。だが需要が見込めないことや市民団体の反対で大幅に縮小した。

  • 春闘(2010年02月02日 朝刊)

    国内の労働組合の多くが賃上げや労働時間短縮といった労働条件の改善を求め、毎年春のほぼ同じ時期に経営側と交渉する統一闘争。全国で一斉に交渉することで、労組の交渉力が弱い企業での底上げを図るのがねらい。1950年代半ばに始まったと言われる。高度成長期には賃金も右肩上がりだったが、バブル崩壊後の90年代半ば以降は賃上げ率が低迷。働きぶりに応じて賃金に差をつける「成果主義」が大企業を中心に広がった。近年は育児支援の充実など労組側の要求は多様化している。

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