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06月18日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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高度経済成長期

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  • 大川家具(2008年11月24日 朝刊)

    室町後期に開祖とされる榎津久米之介が船大工の技術を生かして指し物を作ったのが始まりとされる。戦後の高度経済成長期に、機械化による量産化を進め、シンプルさと安さで家具産地として全国に確固たる地位を築いた。大川市と周辺自治体、筑後川を隔てる佐賀市で生産されている。タンス、テーブル、ソファなどを中心に高価格製品から普及品まで製造。住宅関連産業も含めたトータルインテリア産業へと発展している。

  • 都市計画道路(2009年12月04日 朝刊)

    自治体がまちの将来を10年単位で計画する際に都市計画法に基づいて決定され、市町村道から国道までが対象となる。住宅地と交通機関、公園をつなぐなど、都市の骨格となる道路。急速にまちづくりが進められた高度経済成長期に多くの計画が決定されてきた。区域内は建築物に一定の制約がかかる。

  • 都市再生機構(UR)(2015年07月31日 朝刊)

    高度経済成長期の1955年、大都市での住宅供給のために設立された日本住宅公団が始まり。管理している団地は全国で約1700団地、計75万戸。県内には24団地、1万5千戸ある。

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