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11月29日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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高度経済成長

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  • 川口の鋳物業(2008年11月05日 朝刊)

    最盛期は東京五輪を3年後に控えた61年。映画「キューポラのある街」が撮影された年でもある。当時は約640社、従業員数1万7千人だったが、いまでは約140社、1500人に。生産量は70年の38万トンから07年は12万トンに減った。原材料の高騰も深刻で、3年前は1トン6万円だった銑鉄が9万円前後、コークスは昨年暮れの同7万円台が10万円台に。2年前は同3万8千円だった鉄スクラップは、最近は低価格で推移しているが一時は9万円台になった。高度経済成長後の石油ショック、円高による受注減、バブル景気の崩壊。幾多の荒波を乗り越えて、いまがある。

  • 大川家具(2008年11月24日 朝刊)

    室町後期に開祖とされる榎津久米之介が船大工の技術を生かして指し物を作ったのが始まりとされる。戦後の高度経済成長期に、機械化による量産化を進め、シンプルさと安さで家具産地として全国に確固たる地位を築いた。大川市と周辺自治体、筑後川を隔てる佐賀市で生産されている。タンス、テーブル、ソファなどを中心に高価格製品から普及品まで製造。住宅関連産業も含めたトータルインテリア産業へと発展している。

  • 新生活運動(2009年06月22日 朝刊)

    敗戦後、全国の婦人会や青年団が冠婚葬祭の簡素化や封建的因習打破、衣食住の合理化に取り組んだ。鳩山一郎内閣はこの動きを国家再建につなげようと1955年、「新生活運動」を提唱。しかし高度経済成長に伴い「消費は美徳」となる中、運動は姿を消した。県企画調整部は「自治体が中心となった新生活運動は把握していない」とする。一部地域では「香典返しなし」「花輪ポスター(紙花)掲示」などが慣習として続けられている。

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