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06月17日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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高松塚古墳

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  • 高松塚古墳壁画(2014年03月09日 朝刊)

    1972年に国内で初めて見つかった極彩色の古墳壁画で、「戦後最大の考古学的発見」とされる。直径23メートルの円墳(被葬者不明)の石室内の壁面に、「飛鳥美人」(西壁女子群像)、2013年撮影=や方角の守護神「四神」などが描かれた。文化庁は2004年、壁画の現状を撮影した写真集を作製。カビなどで劣化した様子を朝日新聞が報じ、問題が表面化した。同庁の調査検討会は10年、劣化原因について、同庁の保存・カビ対策の不備や監視体制の欠如など「複合的な要因」を指摘する報告書をまとめた。

  • キトラ古墳(2013年11月07日 朝刊)

    1983年と98年、2001年のカメラによる調査で、方角の守護神「四神」、獣頭人身の「十二支像」、東アジア最古とされる「天文図」の壁画が見つかった。高松塚古墳(特別史跡、同村平田)に次いで、国内2例目の極彩色の本格的な壁画。壁画の描かれたしっくいが崩落寸前で、文化庁が04年に壁画のはぎ取りを決定。10年にはぎ取りを終えた。壁画は仮設施設で修理中だが、古墳近くに16年度中に完成する「体験学習館(仮称)」で保存・展示される予定。

  • 飛鳥・藤原の宮都とその関連資産群(2011年06月26日 朝刊)

    橿原市、桜井市、明日香村の3市村にある飛鳥時代(6世紀末〜710年)の史跡や名勝28件から構成される。東アジアとの交流の中で、「日本」が誕生する歴史が刻まれた場として重要な価値があるとしている。県内四つ目の世界遺産登録を目指し、2007年に暫定リストに掲載された。主な構成資産は石舞台古墳、高松塚古墳、キトラ古墳、飛鳥京跡苑池(えんち)、藤原宮跡、大和三山など。

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奈良)飛鳥・藤原の世界遺産登録に向け 県が改めて意欲(2019/6/13)有料記事

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