メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

06月27日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

高松市

関連キーワード

  • 高松市の特養建設贈収賄事件(2012年10月01日 朝刊)

    高松市西植田町の特別養護老人ホーム「高松さんさん荘」の建設をめぐる汚職事件。高松地裁判決によると、2003年、社会福祉法人理事長と宮本和人市議ら計3人が老人ホームの建設で便宜を図ってもらおうと当時の井竿辰夫・高松市助役に現金300万円を渡した事件。井竿助役は05年12月に辞職した。その後、収賄罪で起訴され06年4月、高松地裁で懲役2年、執行猶予3年の有罪判決を受けた。高松地検は、05年6月下旬に「失踪」した宮本市議を05年11月に贈賄罪で起訴。その後も起訴を繰り返して時効を引き延ばしていたが、10年に公訴時効が成立した。

  • 高松市選管による票の不正操作事件(2014年09月01日 朝刊)

    昨年7月の参院選比例区の開票作業で、高松市選管の事務局長(当時)ら3人は票が足りないと誤認し、つじつまを合わせようと集計済みの白票を再度数えさせ、後から見つかった衛藤晟一氏(自民)の得票を数えなかった。その後、前事務局長と職員3人は票の保管箱を開け、無効票約300票を取り出して捨てたとされる。高松地検は前事務局長ら3人を公選法違反(投票増減)罪で起訴。職員3人も封印破棄罪で在宅起訴された。9月2日に高松地裁で初公判が開かれる。

  • キウイフルーツかいよう病Psa3系統(2015年05月29日 朝刊)

    「Psa」はかいよう病を引き起こす細菌の学名の頭文字を取ったもので、この病原菌には1から5の系統がある。県内では1990、95年に1系統の発生が確認されていた。3系統は、感染した樹木への被害の出方「病原性」が最も高いとされる。葉に褐色の斑点が現れ、症状が進むと木が枯れることもある。県内では4月22日に高松市内で初めて発生が確認された。

最新ニュース

写真・図版

香川)電柱の防災・防犯カメラ実験中 高松市などで(2019/6/27)

 高松市などが電柱にカメラを付け、映像データを蓄積・分析する実験を5月末から始めている。市は、川の水位の監視や不審者の把握に役立てるとし、「個人を特定する目的では使わない」と説明している。 市と四国電…[続きを読む]

高松市をコトバンクで調べる

PR情報

PR注目情報

注目コンテンツ