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08月16日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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高浜原発

関電の判断は

【動画】2016年1月29日夕に再稼働すると発表された関西電力高浜原発3号機=長野真撮影

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  • 国境を越える電力

    国境を越える電力

    これまで黒衣だった送電網が電力の新たな時代を切り開き始めた。人々の暮らしだけでなく国と国の関係すら変えようとしている。(2017/3/5)

  • 原発揺れる世界

    森の活かし方

    福島第一原発の事故をきっかけに、原発への不安が世界に広がっている。原子力政策はどうなるのか。各国の動きを追った。(2011/4/17)

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  • 高浜原発(2017年05月18日 朝刊)

    4基で計339.2万キロワットを出力。関電社員約500人と、定期検査中約2500人(運転中約1500人)の協力会社の従業員が働く。1974年の1号機から順次運転を始めた。再稼働した4号機には、一部にウランとプルトニウムの混合酸化物(MOX)燃料が搬入されている。

  • 高浜原発3、4号機(2016年03月10日 朝刊)

    東京電力福島第一原発とは異なる加圧水型炉(PWR)で、ともに87万キロワット。1985年に運転を開始した。2011年3月の東日本大震災発生後、3号機は12年2月、4号機は11年7月から定期検査のため運転を停止。15年4月、福井地裁の運転差し止め仮処分決定で2基は動かせなくなった。同年12月には関電が申し立てた保全異議が認められ、決定が取り消された。2基は今年1、2月にそれぞれ再稼働。4号機は2月末、変圧器の保護機器のトラブルのため緊急停止し、冷温停止の状態に戻している。

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再稼働認めぬ判決、裁判長の信念「書かせたのは愛国心」(2018/8/4)

 福島第1原発の事故後では初めて、運転差し止めとなった関西電力大飯原発3、4号機をめぐる2014年の福井地裁判決。その裁判の控訴審で名古屋高裁金沢支部は7月、一審判決を破棄し、住民の請求を棄却する逆転…[続きを読む]

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