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08月26日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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高畑勲さん死去

アニメ映画監督・高畑勲

たかはた・いさお / 1935年 三重県生まれ
1968年 「太陽の王子ホルスの大冒険」で監督デビュー
1985年 宮崎駿監督とスタジオジブリ設立
1988年 野坂昭如原作「火垂るの墓」監督
1991年 「おもひでぽろぽろ」公開
2013年 14年ぶり新作「かぐや姫の物語」

【動画】空襲経験、きちんと映画に 「火垂るの墓」に込めた思い(2015/8/12)有料会員限定記事

「ストーリーが分かっていても何度も見てもらえるのは、(主人公の)兄妹2人が生き抜こうとする姿を丁寧に描いたからではないか」。高畑勲監督は戦後70年のインタビューで「火垂るの墓」を手がけた理由を明かしました。[続きを読む]

人生の贈りもの(2013年12月連載)

「ハイジ」公式ツイッターも追悼

2月には岡山で講演

反戦・平和訴える活動も

高畑さんが関わった作品(連載:小原篤のアニマゲ丼)

高畑作品のロケ地は今

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三重)ジブリ支えたアニメーターを振り返る、近藤喜文展(2019/8/16)有料記事

 「火垂るの墓」「もののけ姫」などスタジオジブリ映画の作画監督を務めた、故・近藤喜文さんの仕事を振り返る特別展が、三重県総合博物館(津市一身田上津部田)で開かれている。「この男がジブリを支えた。近藤喜…[続きを読む]

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  • 多摩開発とタヌキ(2013年01月11日 夕刊)

    多摩丘陵のタヌキは、1960年代からの多摩NT開発により、残された緑地や周辺で開発の進まない山林に点在するようになった。自然観察グループのメンバーは90年代、タヌキが開発で追いつめられ、事故に遭っている実態を調べ、町田市も市道を横切る全長約15メートルの専用トンネルを造った。スタジオジブリの「平成狸合戦ぽんぽこ」(94年、高畑勲監督)は、そんなタヌキたちを主人公に、開発を進める人間を撃退しようと奮闘する姿を描いた。

高畑勲をコトバンクで調べる

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