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01月17日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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高速増殖原型炉もんじゅ

高速増殖原型炉「もんじゅ」=2016年9月17日、福井県敦賀市、朝日新聞社ヘリから、豊間根功智撮影

高速増殖原型炉「もんじゅ」=2016年9月17日、福井県敦賀市、朝日新聞社ヘリから、豊間根功智撮影

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教えて!核燃料サイクル

もんじゅ後継炉、開発推進へ 政府、10年で基本設計有料会員記事 (2016/11/30)

政府は30日、廃炉を検討中の高速増殖原型炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)に代わる「高速実証炉」の開発方針を示した。フランスなど海外との協力や、もんじゅなどの国内施設を活用し、今後10年程度で基本的設計を固める。国費1兆円超を費やしたもんじゅ…[続きを読む]

連載「国策の果て もんじゅの20年」

高速増殖炉とは

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  • 高速増殖原型炉もんじゅ(2011年11月21日 朝刊)

    ウランをプルトニウムに変え、燃料を増やす原子炉。福井県敦賀市にあり、1995年にナトリウム漏れ事故を起こした。現在は停止中。開発には1兆円以上がつぎ込まれたが、実用化のめどは立っていない。

  • 制御棒抜き再起動(2010年05月06日 夕刊)

    原子炉内の核分裂を抑えたり進めたりする役割を果たすのが、燃料の間を抜き差しする制御棒だ。高速増殖原型炉もんじゅの場合、制御棒は長さ約4・4メートルのステンレス製で計19本。この制御棒を抜けば、原子炉の運転が始まる。ただ、もんじゅの原子炉は14年余りも動かしておらず、制御棒を動かした影響で核分裂がどの程度進むのか、正確には分からない。このため、今後約2週間は通常運転(定格出力28万キロワット)の0・03%程度という低い出力を保ちながら、制御棒の利き具合を確かめるという。

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(社説)核燃料の貯蔵 原子力政策の転換こそ(2020/12/19)

 原発の使用済み核燃料を最長50年にわたり保管する中間貯蔵施設「リサイクル燃料備蓄センター」(青森県むつ市)を電力各社が共同利用する――。大手電力10社でつくる電気事業連合会が新たな方針を発表した。 …[続きを読む]

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